錦織圭シティオープン2015ドロートーナメント表発表!ラッキーな組合せ

 

2015年シティオープンのドロー(トーナメント)表が発表となり、

錦織圭選手は第2シードとなりました。

 

錦織2

 

また、今回のシティオープンは錦織選手が苦手とする選手が少なくなかったのですが、

比較的楽な相手との対戦となりラッキーな組合せとなりました

 

まずはシティオープン2015のドロートーナメント表をご紹介します。

 

シティーオープン2015ドロー・トーナメント表

 

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(Aグループ)

(ガバシュビリ - ベッカー)→勝者はマレー【1】

(ベランキス - イェンスン)→勝者はクエバス【14】

(ヤング - ハース)→勝者はポスピシル【12】

(エストレヤ - ジャリ)→勝者はイズナー【8】

(ジャジリ - ミュラー)→勝者はガスケ【4】

(予選通過者 - ベメルメンス)→勝者はソック【15】

(ラッコ - ジョンソン)→勝者はトミッチ【11】

(予選通過者 - バグダディス)→勝者はディミトロフ【6】

 

(Bグループ)

(ズべレフ - 予選通過者)→勝者はアンダーソン【5】

(ドルゴポロフ - スミチェック)→勝者はカルロビッチ【10】

(予選通過者 - 添田豪)→勝者はクエリー【13】

(セラ - 張)→勝者はチリッチ【3】

(予選通過者 - ヒューイット)→勝者はロペス【7】

(グース - ベルッチ)→勝者はトロイツキ【9】

(クドラ - ローラ)→勝者はマイヤー【16】

(ダッグワース - 予選通過者)→勝者は錦織圭【2】

 

数字はシード順

 

今回のドローは錦織選手にとって非常にラッキーでした。

シティオープンは錦織選手には故障明けですし、苦手とする選手が比較的多かった大会。

 

第1シードのマレーは別として、第4シードのガスケには過去5戦全敗を喫していますし、

イズナーカルロビッチにも対戦成績では負け越し。

 

ノーシードのバグダディスヒューイットにも過去の対戦成績では負け越しています。

故障明けであることを考えると、初戦や2戦目では厳しい相手との対戦は避けたいものでした。

 

しかしふたを開けてみれば、マレー、ガスケ、イズナー、バグダディスは

すべて別のブロックに入りました。

 

ヒューイットとも対戦は早くて準々決勝ですし、何より今年の

インディアンウェルズでストレート負けを喫したロペスと潰し合ってくれます。

 

1回戦免除の錦織選手の初戦(2回戦)の相手は、世界ランク95位の

ダッグワースと予選通過者の勝者

 

順当ならばダッグワースですが、錦織選手との実力者は歴然で苦戦する相手ではありません。

 

3回戦の相手は第16シードで世界ランク36位のマイヤーですが、

こちらも過去2戦2勝の相性のいい相手。錦織選手のコンディションが悪くなければ、

楽勝できる相手です。

 

順当にいけば、最初の関門は準々決勝のロペスでしょう。

過去の対戦成績は3勝3敗の五分ですし、今年のインディアンウェルズで敗れた相手です。

 

準決勝はチリッチ、アンダーソンあたりが有力ですが、まずは錦織選手にとって

課題となるのは準々決勝突破です。

 

故障した左足ふくらはぎの状態も気になりますが、全米オープンに向けて

収穫のある大会にしてほしいものです。

 

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