ウインブルドン2017ドロートーナメント表発表!錦織圭はラッキー

 

グラスシーズンのメインイベントのウインブルドン

(全英オープンテニス)2017

 

※最新情報

第5シードのワウリンカが初戦敗退

 

今年も錦織圭選手が参戦しますが、グランドスラムの中でも

唯一ベスト8以上に進出したことがない大会です。

 

第5シードで参戦した2015年は左ふくらはぎの故障で、

2回戦棄権負け。

 

2016年もチリッチとの4回戦途中でわき腹痛が悪化して

途中棄権と、2年連続で力を出し切れていません。

 

どちらも前哨戦のゲリー・ウェバー・オープンでの故障が

悪化した結果ですが、今年こそ万全のパフォーマンスを

見たいところです。

 

錦織選手にとってももっとも勝率の悪いグラスコートでの

進化を確かめる意味でも、今年の大会は上位進出が期待されます。

 

そんな気になるウインブルドンの詳細をご紹介します。

 

錦織6

 

ウインブルドン2017日程とテレビ放送

 

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【ウインブルドン2017

 

会場:ロンドン

サーフェス:グラス

ドローサイズ:128

前年度優勝者:A・マレー

 

(日程)

7/34 1回戦

7/56 2回戦

7/78 3回戦

7/10  4回戦

7/12  準々決勝

7/14  準決勝

7/16  決勝

 

(テレビ放送)

WOWOWNHK

 

WOWOWの詳細はこちら

 

ウインブルドン2017ドロートーナメント表

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【展望】

 

錦織圭選手の今年のウィンブルドンのドローですが、

けっこうなラッキードローではないでしょうか?

 

大きかったのは第29シードのデルポトロや名うての

ビッグサーバーと同じ山にならなかったことです。

 

TOP選手さえ倒す実力のデルポトロは言わずもがなですが、

シード選手のイスナーやカルロビッチ、ノーシードの

コキナシスやトミッチ、アンダーソンあたりの選手も

同居しませんでした。

 

2回戦で対戦の可能性があるスタコフスキーは193㎝の

ビッグサーバーで不気味ですが、前記の選手たちと

比較すれば遥かにやりやすいはず。

 

初戦の相手のチェッキナートとは初対戦ですが、

キャリアハイの世界ランクが82位の選手なので、

故障などの影響がない限り負けることはないはず。

 

2回戦で対戦が有力なベネトーも芝では脅威が半減する

選手です。

 

3回戦で対戦が有力なバウティスタアグは4戦4勝の

相性のいい選手。

 

4回戦は第7シードのチリッチですが、ほぼ互角の対戦成績です。

 

準々決勝は順当なら世界ランク2位で第4シードのナダルですが、

9シードですのでこのあたりは致し方ないところですし、

 

ーフェスを考えると世界ランク5位の第3シードのフェデラーよりも

マシでしょう。

 

準決勝以降はTOP選手が予想されますが、そこまでいけば

ぶつかっていくのみです。

 

故障の影響がなければ、チリッチとの4回戦あたりまでは

確実に進出できそうなので、錦織選手の健闘にも期待です!!

 

 

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ウインブルドン2017錦織圭のシード順

 

ウインブルドン2017の主な出場選手は以下の通りです。

 

A・マレー(1位) 9530P

N・ジョコビッチ(2位) 5805P

S・ワウリンカ(3位) 5335P

R・ナダル(4位) 5645P

R・フェデラー(5位) 4945P

M・ラオニッチ(6位) 4450P

D・ティエム(7位) 3625P

M・チリッチ(8位) 4115P

錦織圭(9位) 3830P

A・ズべレフ(10位) 3070P

 

世界ランクは5/29日付け

 

各選手のポイントは全仏オープン準々決勝の時点のものです。

 

錦織選手は世界ランク9位ですが、7位のティエムが

消失ポイントの関係で順位を下げて、現時点では

これを上回ります。

 

ただしティエム、チリッチ、錦織選手ともに準々決勝へ

進出しているので、以降の成績次第で世界ランクの変動が

あります。

 

しかし10位のズべレフは全仏で初戦負けを喫して、

錦織選手とのポイント差も約800Pつきました。

 

そのためウインブルドンの前哨戦のATP500の大会で優勝しても

逆転は不可能ですので、錦織選手のウインブルドンでの

シード順は9シード以上がほぼ確定的です。

 

後は全仏オープンやゲリー・ウェバー・オープンの

結果次第となりますので、追記しておきます。

 

いずれにしても第5シードだった昨年、一昨年よりも

厳しいドローとなることも予想されます。

 

とは言え、錦織選手は手首の故障も癒えたようで、

このところのコンディションは尻上がりによくなっており、

今年のウインブルドンは期待です。

 

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