全仏オープンテニス2017錦織圭準々決勝マレー戦テレビ中継

 

全仏オープンテニス(ローランギャロス)2017 第8シードの

錦織圭選手は4回戦に登場し、世界ランク37位のベルダスコを下して

準々決勝に進出しました。(0-66-46-46-0

 

難敵のベルダスコに、故障続きの錦織選手はかなり苦戦すると

思われましたが、すべては杞憂に終わりました。

 

第1セットこそ最初から飛ばしまくるベルダスコのショットに押されて、

半ば捨て気味に落としますが、第2セットを取り戻すとさらにギアチェンジ。

 

第3セットの後半からはショットの精度が格段に上がって、

強かった時の錦織選手が戻ってきます。

 

第4セットは疲れの見えるベルダスコに何もさせずに圧倒。

 

3回戦まではかなりちぐはぐなテニスの錦織選手でしたが、

4回戦の内容は素晴らしく、次戦も大いに期待できる内容です。

 

準々決勝は大一番になります!

 

錦織5

 

全仏オープンテニス2017錦織圭準々決勝マレー戦テレビ中継

 

【全仏オープン2017

 

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(準々決勝)

⑧錦織圭9位) 1-3 A・マレー1位)

(6-2、1-6、6-7(0)、1-6)

※第4セットはマレーのサービスから

 

速報

錦織今日は非常に調子がよかっただけに残念です

4S7GマレーSFM制してマレーが勝利

4S6G錦織ミスが増えて連続ブレイクを許す

4S4Gマレーのスーパープレイで痛恨のブレイク

4S3Gデュースになるもマレーがキープ

4S2G錦織2GP握るもマレーがブレイクバック。要所のミスが痛い

4S1G錦織速攻でいきなりブレイク!流れは来ている

TBは錦織ミス連発で落としますが今日の調子ならまだ何とかなる

3S12G錦織大胆な攻めでブレイクバック!

3S11Gマレーの攻めに屈して痛恨のブレイクを許す。

3S10Gマレーもラブゲームキープで流れを渡しません。次のGが大切

3S9G錦織スーパープレイ連発でキープ!マレーはプレッシャー

3S4G錦織大事なゲームをラブゲームキープ!流れがきはじめた

3S6G錦織がマレーのミスに乗じてブレイクバック!流れを掴め

3S5S錦織痛恨のブレイクを許す。1STが入らないのが痛い

3Sはキープ合戦が続いていますが、錦織は速い攻めからリズムを作っています

マレーのサービスが冴えてタイに。流れは完全にマレーです

2S6Gマレーがブレイク。錦織1STに苦しんでいます

2S5G錦織2BP活かせず。流れが傾くか?

2S4G錦織ミス連発でブレイクを許す。次のゲームが重要だ

2S3Gデュースになるもマレーがキープ

2S2G錦織ラブゲームキープ!

2S1Gマレーがキープですが、錦織押しています

1S8G錦織キープで1セット先取。完璧な内容でした

1S7G錦織渾身のブレイク!今日は絶好調です

錦織ショットが好調で主導権を握っています

1S4G錦織ラブゲームキープ!ショットが冴えてマレーのミスを誘っています

1S3G錦織がブレイク!マレー2DFで自滅

錦織サービスとショットの精度がいいです

立ち上がり両者の動きはいいです。錦織は積極的に攻めています

 

/7日(水) 23時試合開始予定

 

※追記

前の試合が終了しました(PM23時05分)

 

錦織選手の準々決勝は当日の第3試合になりました。

PM21時開始の女子の試合に引き続いておこなわれる予定です。

 

(テレビ放送)

 

テレビ東京:PM22時~(生中継/ニアライブ)

 

WOWOWPM2055分~(生中継)

 

WOWOWの詳細はこちら

 

錦織圭vsマレーの詳細

 

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錦織選手の準々決勝の相手は、第1シードで世界ランク1位のマレーです。

 

02

 

対戦成績は錦織選手の2勝8敗で大きく負け越しています

(クレーでは0勝1敗)

 

昨年は4度も対戦がありましたが、結果は次の通りです。

 

ツアーF 1-2(7-69)、4-64-6

全米OP 3-2(1-66-44-66-17-5

リオ五輪 0-2(1-64-6

デビスC 2-3(5-76-76)、6-36-43-6

 

リオオリンピックこそあっさり敗れましたが、それ以外はすべて

フルセットの激戦で、全米オープンでは逆転勝ちを収めています。

 

これを見てもわかるように対戦成績ほどの差はありません。

 

しかも錦織選手の4回戦の内容はしり上がりに強かった時の

パフォーマンスをとり戻す素晴らしい内容です。

 

さらには今年のマレーは昨年までの安定感がなくATP500

ドバイのみの1勝しか挙げていません。

 

世界ランク50位(当時)のM・ズべレフ、同129位のポスピシル、

24位のラモスビノラス、同59位のコリッチ、同29位のフォニーニらに

敗戦を喫しています。

 

昨年までのマレーでしたら考えられないような相手に負けており、

前哨戦のイタリア国際でも初戦負けです。

 

今大会は3回戦で元世界4位のデルポトロに圧勝して貫録を見せましたが、

調子を取り戻した錦織選手ですから熱戦も期待できるはずです。

 

当初は故障や厳しいドローなどが懸念された錦織選手ですが、

このマレーを打ち破れば、グランドスラム初制覇も視野に入ってくるはず。

 

ここは何としても勝ってほしい一戦ですので、錦織選手の健闘を期待しましょう!!

 

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