全仏オープンテニス2017錦織圭4回戦ベルダスコ戦テレビ放送

 

全仏オープンテニス(ローランギャロス)2017 第8シードの

錦織圭選手は3回戦に登場し、世界ランク64位のヘヨン・チュンを下して

4回戦に進出しました(7-5、6-4、6-7(4)、0-6、6-4)

 

錦織選手の3回戦の試合は凄まじい死闘になりました。

 

終始ショットは不安定で、チュンの驚異的な粘りにも悩まされましたが、

最終セットはギアを上げた錦織選手が何とか勝利をもぎ取りました。

 

今のところは手首や腰の故障の影響はありませんが、不安の残る勝利です。

 

またチュンは将来的には錦織選手のライバルになるほど強くなりそうなので、

ここで叩いておけたのは収穫でしょう。

 

当初は次戦の4回戦も先のイタリア国際で20歳にしてマスターズ1000大会を

制した第10シードのズべレフが有力でしたが、まさかの初戦敗退。

 

準々決勝では強敵が予想されますが、次の4回戦はなんとか勝利したい

ものです。

 

気になる錦織選手の4回戦の詳細をご紹介します。

 

錦織4

 

全仏オープンテニス2017錦織圭4回戦相手やテレビ放送の詳細

 

【全仏オープン2017

 

(4回戦)

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⑧錦織圭9位) 3-1  F・ベルダスコ37位)

(0-6、6-4、6-4、6-0)

※第4セットはベルダスコのサービスから

 

※速報

4S5G錦織またもやブレイク!ベルダスコは諦めていませんが万事休す

4S3G錦織連続ブレイク!これは決定的だ!

4S2G0-40から錦織大きなキープ!これはベルダスコにダメージだ

4S1G錦織ミスを突いていきなりブレイク!

3G10G錦織SFS制して1セットリード。疲れの見えるベルダスコは追い詰められた

3S9G錦織1BP活かせず。しかし完全に錦織ペースです

3S8G錦織苦しみながらもキープ。1STに苦しむ

3S7G8分を超える激戦で錦織がブレイク!ベルダスコは少し疲れてきました

3S6G錦織サービスが乱れてブレイクを許す

3S4G錦織苦しみながらも大きなキープ

3S3G錦織大きなブレイク!ベルダスコはエラーが増えている

錦織エラーが減ってきます。粘れば何とかなるはず

3S2G錦織1BP凌いでキープ

2S10G錦織キープでタイに。主導権は錦織です

錦織徐々にラリーで主導権をとりつつあります。ただし80%近いベルダスコの1STは厄介です

2S9G錦織が粘ってブレイク!次はキープしたい!

試合を長引かせればガス欠になるかもしれません

ベルダスコは勝負をかけているようでかなり飛ばしています

2S6G錦織1BP凌いでキープ!要所のミスでなかなか波に乗れません

2S2G錦織がはじめてのキープ。しかし押されています

ただし飛ばし気味なので長引けばバテるかもしれません

今日のベルダスコはかなり調子がいいです

2S2Gベルダスコがブレイクバック。錦織ショットが乱れました

2S1G錦織ラブゲームでブレイク!さっそくギアを上げてきました

1Sはベルダスコのショットが非常によく、錦織何もできませんでした。

1S6G錦織ブレイクを許し1S落としました。

1S5G錦織1BP活かせず。どうやら1Sは捨てたか?

序盤はベルダスコの攻めが冴えています

1S4G錦織15-40からブレイクを許す

錦織動き自体は悪くなさそうですが、またもや立ち上がりミスが目立ちます

1S2G錦織いきなりブレイクを許す

 

/5日(月) 20時試合開始予定

 

※追記

第1試合の女子の試合が終了しました(PM20時15分)

 

錦織選手の4回戦の試合は当日の第2試合に組まれました。

18時からはじまる女子の試合に引き続いておこなわれるので、

遅延や前倒しの可能性があります。

 

(テレビ放送)

 

テレビ東京:PM21時~(生中継/ニアライブor録画放送)

 

WOWOWPM1755分~(生中継)

 

WOWOWの詳細はこちら

 

錦織圭の4回戦の対戦相手の詳細

 

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錦織圭選手の4回戦の対戦相手は、世界ランク37位の

ベルダスコ(スペイン)です。

 

ベルダスコは元世界ランク7位の実力派。

 

006

 

過去にナダルやフェレール、ツォンガなどの強豪も撃破

したことがある実力者のレフティーです。

 

既に33歳になりますが、188㎝からの高速サービスと

強烈なフォアを武器に第一線に留まっています。

 

対戦成績は錦織選手の3勝2敗で3連勝中です

(クレーでは1勝1敗)

 

最後に錦織選手がベルダスコに敗れたのは2012年のことですが、

決して油断のならない選手です。

 

最近の対戦は次の通りです。

 

2017年 マイアミOP 2-1(7-62)、6-75)、6-1

2016年 全仏OP 3-2(6-36-43-62-66-4

2015年 インディアンW 2-1(6-76)、6-16-4

 

すべて錦織選手が勝利していますが、必ずフルセットにもつれる

激戦になっています。

 

ベルダスコの1STへの対応と、レフティー特有の軌道に手こずることが

原因ですが、対戦成績や現在の世界ランクほど楽な相手ではありません。

 

今大会の1回戦でも日の出の勢いのA・ズべレフを撃破していますし、

今季もゴフィンやモンフィスあたりにも勝利しています。

 

しかしせっかくここまで来たのだから、錦織選手には頑張ってほしいところです。

 

たとえベルダスコが相手でも、必ずや勝ってくれるはず。

 

右肩や手首の状態が心配ですが、錦織選手の健闘を期待しましょう!!

 

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