ゲリーウェバーオープン2017ドロートーナメント表発表!厳しい

 

ウィンブルドンの前哨戦となるゲリーウェバーオープンに、

今年も錦織圭選手は出場します。

 

※最新情報

第6シードのプイユが2回戦で敗退

第3シードの錦織圭が2回戦で負傷棄権

第2シードのティエムが2回戦敗退

第5シードのモンフィス、第8シードのラモスビノラス初戦敗退

 

昨年、一昨年とともに棄権をしているゲンの悪い大会ですが、

昨年のウィンブルドンの後にはグラスコートへの苦手意識も

なくなってきているとコメントしていました。

 

今年のグラスシーズンの期待も高まりますし、全英OPを占う意味でも

この大会は重要になってきます。

 

ゲリーウェバーオープン2017のドローなどの詳細をまとめていきます。

 

錦織3

 

ゲリーウェバーオープン2017の大会の詳細

 

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(日程)

6/19日(月)~6/25日(日)

 

(テレビ中継)

BS朝日

 

スカパーGAORA

 

スカパーの詳細

 

(ネット中継)

スポナビライブ

 

スポナビライブの詳細

 

ゲリーウェバーオープン2017ドロートーナメント表

 

001

 

(決勝)

①R・フェデラー(5位) 2-0 ④A・ズべレフ(12位)

(6-1、6-3)

 

【展望】

 

ゲリー・ウェバー・オープン2017のドローが発表されましたが、

錦織選手としてはけっこう厳しいドローとなりました。

 

初戦はいきなり全仏OPでも対戦した難敵のベルダスコ

 

対戦成績は錦織選手の4勝2敗で、芝では初対戦。

 

ベルダスコは芝でも良績がある選手で侮れませんが、

このところ芝での成績は下降気味です。

 

油断はできない相手ですし、初戦の相手としてはやや荷が重いですが、

クレーの全仏OPの時よりもやりやすいとは思います。

 

2回戦はシモンが有力ですが、こちらも元世界ランク6位の実力者。

 

32歳のベテラン選手ですが、錦織選手とはなぜかこれまで対戦がありません。

 

シモンも芝を苦にせず、2015年のウインブルドンでは準々決勝まで

進出しています。

 

現在の世界ランクは34位まで下げていますが、ベルダスコよりも

脅威となりそうです。

 

準々決勝は第8シードのラモスビノラスとの予想もできそうですが、

恐らくはビッグサーバーのカルロビッチになるでしょう。

 

ラモスビノラスはクレーコーターで芝での実績があまりない選手。

 

一方のカルロビッチは芝を得意とするビッグサーバーですから、

こちらが有力です。

 

対戦成績は2勝2敗のタイですが、このところ錦織選手の2連勝中。

 

ただし芝での対戦はありません。

 

言うまでもなくカルロビッチは難敵ですし、芝やハードコートなら

かなり手ごわい選手です。

 

それを勝ったら準決勝は第1シードのフェデラーが有力です。

 

2シードのティエムとの同ブロックも考えられただけに、

これは厳しいです。

 

前哨戦のメルセデスカップでは初戦敗退しているフェデラーですが、

芝はもっとも得意とするサーフェス。

 

対戦成績は錦織選手の2勝5敗で、芝では0勝1敗です。

 

今大会では錦織選手にとって楽勝が予想される相手は、

誰一人といない厳しいドローとなりました。

 

反対の山がノーシードで脅威となる選手がガスケくらい

(しかも初戦はモンフィス戦)なので、やや偏った感じの

ドローになりました。

 

とは言え、ウインブルドンに弾みをつけるためにも

最低でも準決勝には進出したいところです。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!!

 

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ゲリーウェバーオープン2017錦織圭のシード順は?

 

主な出場予定選手(上位のみ)

 

R・フェデラー(5位)

D・ティエム(7位)

錦織圭(9位)

A・ズべレフ(10位)

G・モンフィス(16位)

L・プイユ(17位)

R・バウティスタアグ(18位)

A・ラモスビノラス(20位)

 

現在ゲリーウェバーオープン2017にエントリーしている

主要なプレーヤーは上記のとおりです。

 

ゲリーウェバーオープン2017のシード順ですが、結論から申しますと

多分にグランドスラムの全仏オープンの結果次第となります。

 

とは言え、既に世界ランク10位のA・ズべレフが初戦敗退しており、

モンフィス以下の選手が全仏で優勝する可能性も非常に低いので、

錦織選手のゲリーウェバーオープンでの第3シード以上

ほぼ確定でしょう。

 

※追記

全仏オープンで錦織選手が準々決勝敗退、ティエムが準決勝

進出したことから再びポイントでティエムが錦織選手を上回り、

錦織選手のゲリー・ウェバー・オープンでの第3シードが確定的です

 

また全仏開幕の時点で錦織選手は消失ポイントの関係で、

世界ランク7位のティエムのポイントを上回っています。

 

そのため全仏でティエムと同等以上の成績を収めれば、

ゲリーウェバーオープンの第2シード以上が確定します。

 

加えて世界ランク5位のフェデラーは全仏を欠場しているので、

ポイントに上積みがありません。

 

とは言えフェデラーと錦織選手のポイント差は、全仏開幕の時点で

1385ポイントもあるので、錦織選手が第1シードになるには

全仏で優勝するほかはありません。

 

錦織選手の現在の状態を考えると、このゲリーウェバーオープンでは

第2シードか第3シードの可能性が高いと言えます。

 

ただし前記のように全仏でティエムと同じ成績なら第2シードとなるので、

その可能性も決して低くはないはずです。

 

もっとも恐らく今大会では第2シードと第3シードは同じブロックに入って、

準決勝で激突するドローとなる可能性が高いのでどちらのシード順でも

そう大差はないはずです。

 

いずれにしても錦織選手は第2シードか第3シードで、フェデラーと別のブロック、

ティエムと同じブロックになるのが濃厚でしょう。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!!

 

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