全仏オープンテニス2017錦織圭3回戦ヘヨンチュン戦とテレビ放送

 

全仏オープンテニス(ローランギャロス)2017 錦織圭選手は

2回戦に登場し、世界ランク74位のシャルディーをストレートで下して

3回戦に進出しました。(6-3、6-0、7-6(5))

 

錦織選手の2回戦は何とも言えない複雑な試合でした。

 

いきなりブレイクを許すまさかの展開でその後追いつきますが、

第1セット後半からはショットが冴えてまさに「錦織劇場」でした。

 

1STもしり上がりに調子を上げて、久々に切れ味の鋭いプレーで

完全復調とも思えました。

 

第2セットも圧巻の6-0で、第3セットも3-0と一方的な展開になって

楽勝と思われました。

 

ところがゲーム中に右肩を故障して以降は崩れます。

 

貯金のお陰でタイブレイクまで持ち込み接戦を制しましたが、

次戦はどこまでパフォーマンスが回復するのか心配です。

 

せっかくの完全復調も見えていただけに非常に残念です。

 

※追記

どうやらその後の錦織選手のインタビューなどを聞くと

故障は大丈夫なようです

 

既報の通り錦織選手にとってかなり厳しいドロー思われた今大会ですが、

3回戦で対戦が有力だった第27シードの苦手クエリーが初戦敗退。

 

さらには4回戦で対戦が有力だった先日のイタリア国際で

マスターズ初制覇を遂げた第10シードのA・ズべレフも初戦で

姿を消しました。

 

錦織選手にとっても運が向いてきた矢先の肩の故障で非常に残念です。

右手首の故障の再発でなくてよかったですが…

 

錦織選手の3回戦の詳細をお伝えします。

 

錦織2

 

全仏オープンテニス2017錦織圭3回戦の相手とテレビ放送

 

【全仏オープン2017

 

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3回戦)

⑧錦織圭9位) 3-2 H・チュン67位)

(7-5、6-4、6-7(4)、0-6、6-4)

※第5セットは錦織のサービスから

 

※速報

錦織選手を応援してくれたみなさん、お疲れ様でした。

自身の不調とチュンの驚異的な粘りにあって苦戦しましたが、最後は意地で勝利を掴みました。

5S10G錦織ブレイクで熱戦に.ピリオド!

チュンはサービスもショットもよくなっており、これは手ごわい

5S9G錦織まさかのブレイクバックを許しふりだしに戻ります

5S8Gチュンがラブゲームキープですが、錦織SFMを迎えます

どうせなら最後はブレイクで勝ちたい!

5S7G錦織簡単キープであと1Gです!

錦織ミスが目立ちますが気合が入っています!吠えています!

錦織のショットが厳しさを増してチュンを押しています

5S5G錦織簡単キープ!これは大きい!このまま行け~!

5S4G錦織遂にブレイク!次のSGが重要だ

5S3G錦織ミスから2BP握られますが大きなキープ!

しかしがぜんショットに厳しさが増してきました

5S2G錦織2BP活かせずチュンがキープ。昨日と同じくあと一本が出ません

5S1G錦織ラブゲームキープ!やはり諦めていません!頑張れ!

4S6Gチュンがキープでタイに。錦織のギアチェンジを期待しましょう!

錦織の動き自体はさほど悪いように見えないです

4S5Gチュンがブレイク。錦織は最終セットに懸けるつもりか?

とは言え、昨日と同じくエラーは多いです

滑り出しは錦織は腰などの不安は感じさせません

4S4G錦織デュースまで持ち込むもチュンがキープ

 

/4日(日) PM18時試合再開予定

 

順延となった錦織選手の3回戦の試合は、

当日の第1試合として再開されます。

そのため降雨などを除き遅延の可能性は少ないです

 

(テレビ放送)

 

テレビ東京:未定(生中継orニアライブ、録画)

 

WOWOWPM1755分~(生中継)

 

WOWOWの詳細はこちら

 

錦織圭の3回戦の相手の詳細

 

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錦織圭選手の3回戦の相手は、世界ランク67位のヘヨン・チュン(韓国)と

80位のデニス・イストミン(ウズベキスタン)の勝者です。

 

※追記

以下の記事は錦織選手の故障前に作成したことをご了承ください

手負いの状態ではどちらの選手であっても厳しいでしょう。

 

どこまで回復しているかにかかってきます。

なお、3回戦の相手はチュンとなりました

 

21歳のチュンは韓国テニス界期待の大型プレーヤー。

 

002

 

185㎝、83kgと東洋人らしからぬ恵まれた体型を誇り、

パワフルなテニスが持ち味の選手。

 

バックハンドのフォームが独特な個性派で、2015年には弱冠19歳にして

世界ランク51位を記録しています。

 

ただしその後は伸び悩み、主戦場もチャレンジャー大会になっていました。

 

しかし今季は好調で予選から勝ち上がったバルセロナオープンでは、

コールシュライバー(当時31位)、A・ズべレフ(同21位)といった

実力派を破って、ナダルとの準々決勝まで進出しています。

 

またその後のBMWOPでもモンフィス(同16位)に勝利して、

今大会の初戦では第7シードのクエリーを撃破するなど、

大器が覚醒してきたようです。

 

錦織選手とは初対戦になりますが、情報もあまりないだけに不気味です。

 

とは言え前記のような実力者を破っているので油断は禁物ですが、

やはり錦織選手に一日の長はあるはず。

 

長らく世界ランク上位をキープしている実力を見せつけて、

ここで確実に叩いておきたいところです。

 

一方のイストミン30歳のベテランビッグサーバーです。

 

001

 

188㎝、88kgの恵まれた体型からの高速サービスと攻撃的なテニスを

身上とする選手。

 

キャリアハイの世界ランクも33位の実力者で、今季は全豪OP

ジョコビッチから大金星を挙げています。

 

ただしその後の成績はパッとせず、上位選手との対戦では完敗を

繰り返しています。

 

対戦成績は錦織選手の1勝0敗ですが2011年のデビスカップでの対戦で、

あまりアテなりません(スコアは6-75)、7-56-46-3

 

対戦となればイストミンの1STへの対応がカギになりますが、

チュンよりはやりやすそうな相手です。

 

とは言え、たとえチュンが相手だとしても、当初予想されたクエリーよりも

楽な相手でしょう。

 

どちらが相手となっても格の違いを見せつけて圧勝してほしいものです。

 

錦織選手の健闘に期待しましょう!

 

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