全仏オープンテニス2017ドロートーナメント表日本語!厳しい

 

2017年のクレーシーズンの集大成全仏オープンテニス

間もなく開幕します。

 

※最新情報

第2シードジョコビッチが準々決勝敗退

第5シードのラオニッチが4回戦敗退

第10シードのゴフィンが3回戦で敗退

第9シードのA・ズべレフが1回戦負け

 

期待の錦織圭選手は一昨年に初めてベスト8に進出し、

ツォンガと激戦の末に惜敗。

 

一昨年以上の成績も期待された2016年は、苦手のガスケに

足元をすくわれて4回戦止まりと案外な内容でした。

 

今季は右手首の故障にも苦しんで、ピリッとしないシーズンが続きますが、

ここ数年でクレーコートでの成績が目覚ましく向上した錦織選手ですから

期待も高いはず。

 

そんな気になる全仏オープンテニス2017の詳細をお伝えします。

 

錦織1

 

全仏オープンテニス2017の日程とテレビ放送

 

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【全仏オープンテニス2017

 

/28日(日)~6/11日(日)(本戦)

 

(日程)

5/2830 シングルス1回戦

5/316/1 シングルス2回戦

6/23 シングルス3回戦

6/45 シングルス4回戦

6/67 シングルス準々決勝

6/9  シングルス準決勝

6/11  シングルス決勝

 

(テレビ放送)

 

全仏オープンテニスのテレビ放送は昨年と同様、

WOWOWテレビ東京です。

 

WOWOWの放送スケジュール】

5/28(日) PM1730分~ 1回戦

5/29(月) PM1755分~ 1回戦

5/30(火) PM1755分~ 1回戦

5/31(水) PM1755分~ 2回戦

6/1(木) PM1755分~ 2回戦

6/2(金) PM1755分~ 3回戦 

6/3(土) PM1755分~ 3回戦 

6/4(日) PM1755分~ 4回戦 

6/5(月) PM1755分~ 4回戦 

6/6(火) PM2055分~ 準々決勝 

6/7(水) PM2055分~ 準々決勝

6/9(金) PM1950分~ 準決勝

6/11(日) PM2145分~ 決勝

 

WOWOWの詳細はこちら

 

全仏オープンテニス2017ドロートーナメント表

 

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【ドロー2017】

01

 

(決勝)

④R・ナダル(4位) 3-0 ③S・ワウリンカ(3位)

(6-2、6-3、6-1)

03

04

 

3

01

 

【展望】

 

全仏オープンテニス2017のドローは第8シードの錦織圭選手にとっては

非常にタフなドローとなりました。

 

初戦はオーストラリアの期待の若手のコキナシスですが、

故障のため約9カ月間の休養明け。

 

今月のリヨンオープンで復活しましたが、世界ランク81位のイストミンに

完敗するなど本調子ではない模様。

 

同年代のキリオス並みの大器とされるコキナシスですが、

さすがに本調子でなければ錦織選手には勝つことができないはず。

 

2回戦はベテランのシャルディ73位)の可能性が高いですが、

こちらは世界ランク以上に嫌な相手です。

 

対戦成績は錦織選手の5勝2敗で3連勝中ですがもつれる場合も多く、

地元のフランスの選手なのでそう簡単な相手とは言えません。

 

負ける可能性は少なさそうですが、粘られそうでもう少し楽な相手が

よかったです。

 

3回戦で対戦が予想される世界ランク28位のクエリーは苦手なタイプ。

 

※追記

3回戦で対戦が有力だったクエリー、4回戦の第9シードA・ズべレフが

ともにまさかの初戦敗戦です。

ドローも一気に楽になりました!

 

対戦成績も錦織選手の5勝4敗と拮抗しているばかりか、高速サービスに

翻弄されることもあり、直近の2016年のメキシコOPでは完敗を喫しています。

 

それをクリアしたとしても、4回戦は日の出の勢いのA・ズべレフ10位)が有力。

 

ズべレフは前哨戦のイタリア国際を20歳にして制覇して、世界ランクも

一気にTOP10まで上げてきました。

 

錦織選手とは対戦がないものの、ジュネーブオープンでは兄のM・ズべレフに

敗れるなど、嫌な感じです。

 

少なくとも簡単な相手ではありません。

 

準々決勝では第2シードのマレーか第29シードのデルポトロが有力ですが、

いずれも極端な苦手選手です。

 

以降はワウリンカらが控えますが、ここまで行けばぶつかっていくしか

ありません。

 

いずれにしても楽をできるのは本調子ではない初戦のコキナシス戦くらいで、

スタミナ面も心配になりそうなドローです。

 

第8シードになった時点でタフなドローは予想されましたが、

予想を上回る厳しいドローです。

 

とは言え、このような難敵を破って上位進出すれば、勢いもつくはず。

 

このところ今ひとつの内容が続く錦織選手にとっては、

起爆剤になるかもしれません。

 

錦織選手の逆襲に期待しましょう!! 

 

全仏オープンテニス2017出場選手や錦織圭のシード

 

全仏オープンテニス2017の主な出場選手は以下の通りです。

 

今季は出場試合をセーブしているフェデラーを含めて、

今のところ上位選手に欠場などはありません。

※追記

フェデラーの欠場が発表されました

 

   A・マレー

   N・ジョコビッチ

   S・ワウリンカ

   Rフェデラー

   R・ナダル

   M・ラオニッチ

   M・チリッチ

   錦織圭

   D・ティエム

   D・ゴフィン

   J・ツォンガ

   G・ディミトロフ

   L・プイユ

   T・ベルディハ

   J・ソック

   G・モンフィス

   A・ラモスビノラス

   P・カレノブスタ

   A・ズべレフ

   N・キリオス

 

全仏オープンテニス2017の錦織選手のシード順ですが、

前哨戦のBNLイタリア国際の結果次第となります。

 

しかしマドリードオープン準々決勝で棄権した時点で、

消失ポイントの関係でティエムに世界ランクを抜かれて

9になることが確定しています。

 

また7位~9位はかなり拮抗しているので目まぐるしく入れ替わる

可能性もありますし、このところ6位のラオニッチもポイントを

上積みできていないので、イタリア国際の結果次第では、

錦織選手のシード順は第5から第8シードになるのが現実的でしょう。

 

10位のゴフィンとは少しポイント差がありますが、このところの不振によって

TOP10陥落の危機も訪れる錦織選手。

 

是が非でもこの全仏オープンでは上位進出をして、巻き返しに備えたいところです。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!

 

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