BNLイタリア国際2017ドロートーナメント表日本語!タフ

 

全仏オープンの重要な前哨戦となるBNLイタリア国際

(ローママスターズ)2017に錦織圭選手は今年も参戦します。

 

※最新情報

第4シードのナダル、第5シードのラオニッチ、第6シードのチリッチ準々決勝敗退

第3シードのワウリンカ、第7シードの錦織圭が3回戦敗退

第1シードのマレーが2回戦敗退

 

昨年はジョコビッチとの準決勝まで進出し、フルセットで最終セットは

タイブレイクまで持ち込みましたが惜しくも敗れました。

 

故障した右手首の状態も気になるところですが、ここ数年の錦織選手の

クレーでの成績の向上は目覚ましいものがありますので、

今大会にも期待です。

 

そんな気になるBNLイタリア国際2017の詳細をお伝えします。

 

錦織4

 

BNLイタリア国際2017日程やテレビ放送

 

BNLイタリア国際2017

 

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5/155/21

 

マスターズ1000

会場:ローマ(イタリア)

サーフェス:クレー

ドローサイズ:56

前年度優勝者:A・マレー

 

(日程)

 

5/15(月) シングルス1回戦

5/16(火) シングルス1・2回戦

5/17(水) シングルス2回戦

5/18(木) シングルス3回戦

5/19(金) シングルス準々決勝

5/20(土) シングルス準決勝

5/21(日) シングルス決勝

 

(テレビ放送)

 

BNLイタリア国際のテレビ放送は例年どおり

スカパーGAORANHKです。

 

〈スカパーGAORAのスケジュール〉

 

5/15(月) 1430分~730分 1回戦

5/16(火) 18時~730分 12回戦

5/17(水) 19時~730分 2回戦

5/18(木) 19時~730分 3回戦

5/19(金) 2130分~13時 準々決勝

5/20(土) 2128分~24時 2658分~6時 準決勝

5/21(日) 2250分~2630分 決勝

 

スカパーの詳細

 

NHKの放送スケジュールは未定です。

 

(ネット中継)

スポナビライブで中継があります。

スポナビライブの詳細

BNLイタリア国際2017のドロートーナメント表

 

1

1

(準決勝)

⑯A・ズべレフ(17位) 2-1 J・イスナー(24位)

(6-4、6-7(5)、6-1)

 

②N・ジョコビッチ(2位) 2-0 ⑧D・ティエム(7位)

(6-1、6-0)

 

(決勝)

⑯A・ズべレフ(17位) 2-0 ②N・ジョコビッチ(2位)

(6-4、6-3)

 

【展望】

 前回大会のマドリードオープンも錦織選手にとっては厳しいものになりましたが、

このイタリア国際はさらにタフなドローとなってしまいました。

 

初戦となる2回戦は、いきなりフェレールとロペスの実力者の勝者となりました。

 

どちらの選手も調子落ちなので何とかならない相手ではありませんが、

初戦からギアを上げて臨む必要があります。

 

3回戦で有力なのは第10シードのディミトロフと隠れシード選手の

デルポトロの勝者です。

 

デルポトロは特に厄介な選手で、元世界ランク4位の実力者であるとともに、

錦織選手は1勝4敗と相性の悪い選手です。

 

このところも故障がちで実力を十分に発揮できていませんが、第10シードの

ディミトロフのほうがやりやすいと言えるほどの相手です。

 

さらに順当なら準々決勝はマドリード同様、世界ランク2位のジョコビッチが

待ち受けています。

 

それを勝てばナダルあたりが有力と、ここから先もマドリードと同じです。

 

前回大会では右手首の故障に対して大事をとって棄権しましたが、

その状態も気になるところです。

 

この大会は全仏オープンの前哨戦となっているだけに、ここで上位に進出して

弾みをつけたいところでもあります。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!

 

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BNLイタリア国際2017の主な出場選手と錦織圭のシード順

 

BNLイタリア国際はマスターズ1000のカテゴリーの大会で

世界ランク上位選手には出場義務がありますが、

既にフェデラーが特権により欠場を表明しています。

 

【主な出場選手】

 

A・マレー(1位)

N・ジョコビッチ(2位)

S・ワウリンカ(3位)

R・ナダル(5位)

M・ラオニッチ(6位)

錦織圭(7位)

M・チリッチ(8位)

D・ティエム(9位)

D・ゴフィン(10位)

J・ツォンガ(11位)

T・ベルディハ(12位)

G・ディミトロフ(13位)

L・プイユ(14位)

J・ソック(15位)

G・モンフィス(16位)

N・キリオス(17位)

R・バウティスタアグ(18位)

A・ラモスビノラス(19位)

A・ズべレフ(20位)

 

気になる錦織圭選手のシード順ですが、マドリードオープンの

結果次第となります。

 

※追記

マドリードオープン準々決勝で棄権した錦織選手は、

世界ランクでティエムに抜かれて9位に陥落することが確定しています。

フェデラーが欠場のため、第8シードでの参戦が濃厚です。

 

優勝した場合に限りナダルを世界ランクで抜いて5位となりますので、

4シードとなります。

 

また準優勝の場合にはラオニッチの結果次第ですが、

世界ランク6位となる可能性があり、その場合には第5シードが濃厚です。

 

一方で錦織選手は今年の成績がパッとしないので、下位の選手に

ポイント面でだいぶ詰められています。

 

世界ランク8位のチリッチにはマドリードの開幕の時点でわずか25ポイント差で、

チリッチが決勝に進出しているイスタンブールの結果次第では、

世界ランクが入れ替わります。

 

またティエムとのポイント差もマドリードの開幕時点で125ポイントと

予断を許さない状況です。

 

計算上は世界ランク14位のプイユまではマドリードの結果次第では

錦織選手を世界ランクで抜く可能性もありますが、

あまり現実的ではありません。

 

とすれば錦織選手はイタリア国際では、4シードから第9シード

なるでしょう69シードの可能性が高い

 

いずれにしても、このところのピリッとしない成績で、

尻に火がつきはじめた錦織選手。

 

言うまでもなく、このままでは3年連続で出場している

ツアーファイナルへの出場も難しいですし、

世界ランクもTOP10から陥落の可能性も膨らんできました。

 

そうならないためにも、このイタリア国際での上位進出

願いたいところです。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!

 

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