マドリードオープン2017ドロートーナメント表日本語!厳しい

 

 バルセロナオープン2017では、第2シードとなった錦織圭選手は

右手首の故障により無念の棄権となってしまいました。

 

※最新情報

第6シード錦織圭は手首の故障のため準々決勝を棄権

第1シードのマレーが3回戦敗退

第5シードのラオニッチが3回戦敗退

第3シードのワウリンカ、第7シードのチリッチ、第10シードのツォンガが

2回戦敗退

 

マイアミオープンで痛めた箇所が完治していなかったことが理由ですが、

故障箇所が右手首なので長引く可能性もあります。

 

そんな錦織選手がエントリーしているのが、ムチュア・マドリードオープンです。

 

4年連続でベスト8に進出している相性のいい大会ですが、右手首の状態も心配です。

 

マスターズ1000の大会ですから出場義務がありますので、錦織選手が出場するか

どうかハッキリするのは大会直前になりそうです。

 

錦織2

 

マドリードオープン2017日程やテレビ放送

 

【マドリードオープン2017

 

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5/6日(土)~5/14日(日)

会場:マドリード(スペイン)

サーフェス:クレー

ドローサイズ:56

前年度優勝者:N・ジョコビッチ

 

(日程)

5/67(予選)

5/8 1、2回戦

5/9 2回戦

5/10 2、3回戦

5/11 3回戦

5/12 準々決勝

5/13 準決勝

5/14 決勝

 

(テレビ放送)

 

例年通り、マドリードオープンのテレビ放送は、NHK

スカパーGAORAであります。

 

〈スカパーGAORAの放送予定〉

5/8(月) 1430分~17時、19時~8

5/9(火) 2130分~8

5/10(水) 2130分~8

5/11(木) 19時~8

5/12(金) 2130分~830

5/13(土) 10時~13時、2258分~730

5/14(日) 2520分~5

 

スカパーの詳細

 

(ネット中継)

スポナビライブで配信があります。

 

スポナビライブの詳細

 

マドリードオープン2017ドロートーナメント表(日本語)

 

 

1

2

(準決勝)

④R・ナダル(5位) 2-0 ②N・ジョコビッチ(2位)

(6-2、6-4)

 

⑧D・ティエム(9位) 2-0 P・クエバス(27位)

(6-4,6-4)

 

(決勝)

④R・ナダル(5位) 2-0 ⑧D・ティエム(9位)

(7-6(8)、6-4)

 

【展望】

 

6シードとなった錦織圭選手にとっては、厳しいドローとなりました。

 

初戦となる2回戦の相手は世界ランク19位のラモスビノラスと

46位のシュワルツマンの勝者。

 

対戦が有力なラモスビノラスとは過去錦織選手の4勝1敗の相手ですが、

クレーでは2勝1敗で直近の2013年のバルセロナでは負けています。

 

またラモスビノラスは今季絶好調で、モンテカルロではマレー、チリッチ、

プイユを破ってナダルとの決勝戦に進出。

 

敗れはしたものの、世界ランクもキャリアハイの19位まで上げています。

 

バルセロナOPでもバウティスタアグを破って、マレーとはフルセットの

激戦となるなど好調もキープ。

 

地元の選手であることや錦織選手が故障明けとなることを考えれば、

かなり嫌な相手になりそうです。

 

3回戦で対戦が有力なのは第11シードのツォンガとフェレールあたり。

 

特に有力な世界ランク11位のツォンガとは、これまで錦織選手の5勝3敗ですが、

クレーでは0勝1敗。

 

ハードコートなら錦織選手に分がありますがクレーでは互角ですし、

故障明けの錦織選手にとってはかなりの難敵になりそうです。

 

順当ならば準々決勝はジョコビッチ、準決勝はナダル、ラオニッチあたり

となりそうですが、この点は致し方ないところ。

 

いずれにしてもまずは故障した右手首の状態がカギになりそうですが、

メンバー構成からしてもかなりタフな戦いを強いられそうです。

 

錦織選手の健闘を期待したいところです。

 

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マドリードオープン2017出場選手や錦織圭のシード順

 

(主な出場選手)

A・マレー(1位)

N・ジョコビッチ(2位)

S・ワウリンカ(3位)

錦織圭(5位)

M・ラオニッチ(6位)

R・ナダル(7位)

M・チリッチ(8位)

D・ティエム(9位)

J・ツォンガ(10位)

G・ディミトロフ(11位)

T・ベルディハ(12位)

D・ゴフィン(13位)

J・ソック(14位)

N・キリオス(15位)

G・モンフィス(16位)

L・プイユ(17位)

R・バウティスタアグ(18位)

P・カレノブスタ(19位)

A・ズべレフ(20位)

 

※フェデラーは特権による欠場を表明

 

マドリードオープンの錦織選手のシード順ですが、出場となれば

6シードになることが決定的です。

 

前哨戦のバルセロナオープンの開幕時点での世界ランクは5位ですが、

同オープンを棄権した段階で、消失ポイントの関係でラオニッチに

世界ランクを逆転されています。

 

またモンテカルロオープンで決勝に進出したナダルもポイントを大幅に

上積みしており、同オープンを優勝すれば錦織選手を逆転します。

 

さらにはバルセロナオープンで上位進出しても錦織選手を逆転しますし、

錦織選手の欠場でナダルにとってはかなり楽なドローとなっていますから、

それも濃厚と言えるでしょう。

 

とは言え、このところTOP2マレージョコビッチに陰りが見えてきている

のも確かで、今季は無類の強さを誇っているフェデラーも欠場です。

 

手首の状態が気になりますが、出場となれば錦織選手にも十分に

チャンスはあるはずです。

 

マスターズ1000の初制覇は錦織選手の悲願のひとつですから、

健闘を期待したいところです。

 

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