マイアミオープン2017ドロー発表!錦織圭のシード順

 

 錦織圭選手も参戦する2017年のマスターズ第2弾の

マイアミオープン2017

 

※最新情報

第1シードのワウリンカ、第8シードのゴフィン4回戦敗戦

第3シードのラオニッチが3回戦で棄権

第6シードのティエムが初戦負け

西岡良仁が無念の棄権負け

第7シードチリッチ、第9シードディミトロフが初戦負け

西岡良仁がまたまた初戦突破!

 

昨年は初の決勝進出をしてマスターズ初制覇の期待もかかった

錦織選手でしたが、決勝ではジョコビッチに敗北。

 

今年こそ期待も高まりますが、マイアミオープンの詳細をお伝えします。

 

錦織1

 

マイアミオープン2017日程とドロートーナメント表

 

【マイアミオープン2017

 

(日程)

3/20(金)~4/2(日)

 

(テレビ放送)

 

スカパーGAORA

 

スカパーの詳細

 

NHK

 

(ネット中継)

 

スポナビライブ

 

スポナビライブの詳細

 

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(ドロー2017

マイアミ5 

マイアミ2

マイアミ3

マイアミ4

(準々決勝)

②錦織圭(4位) 0-2 F・フォニーニ(40位)

(4-6、2-6)

 

⑤R・ナダル(7位) 2-0 ⑬J・ソック(17位)

(6-2、6-3)

 

④R・フェデラー(6位) 2-1 ⑩T・ベルディハ(14位)

(6-2、3-6、7-6(6))

 

⑫N・キリオス(16位) 2-1 ⑯A・ズべレフ(20位)

(6-4、7-6(9)、6-3)

 

(準決勝)

⑤R・ナダル(7位) 2-0 F・フォニーニ(40位)

(6-1、7-5)

 

④R・フェデラー(6位) 2-1 ⑫N・キリオス(16位)

(7-6(9)、6-7(9)、7-6(5))

 

(決勝)

④R・フェデラー(6位) 2-0 ⑤R・ナダル(7位)

(6-3、6-4)

 

【展望】 

マイアミオープン2017のドローは、第2シードの錦織圭選手にとっては

順当なものになりました。

 

初戦の相手は元世界ランク10位のアンダーソンの可能性が高く、

やや不安が残りますが、アンダーソンはかなりの調子落ちで

世界ランクを下げていますから大丈夫でしょう。

 

3回戦も順当なら対戦成績が五分のベルダスコですが、ここのところ

2連勝中の相手。

 

4回戦は勢いのあるカレノブスタと実力者のシモンの可能性が高いですが、

簡単な相手ではないものの、何とかならない相手ではありません。

 

準々決勝は順当なら第7シードのチリッチか第11シードのプイユですが、

マスターズ大会なら致し方ないところ。

 

準決勝は第3シードのラオニッチ、第5シードのナダルあたりでしょうが、

ここが大きなヤマ場になるでしょう。

 

台風の目になりそうな第12シードのキリオスや実力者のデルポトロは

ボトムトップに入りましたので、フェデラーやワウリンカの山のほうが

荒れそうです。

 

パリバオープンではソックに足元をすくわれた錦織選手ですが、

昨年の快進撃の再現を期待しましょう! 

 

マイアミオープン2017錦織圭のシード順

 

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まずはマイアミオープン2017の主な出場選手です。

 

A・マレー(1位)※欠場

N・ジョコビッチ(2位)※欠場

S・ワウリンカ(3位)

M・ラオニッチ(4位)

錦織圭(5位)

R・ナダル(6位)

M・チリッチ(7位)

J・ツォンガ(8位)

R・フェデラー(9位)

D・ゴフィン(10位)

※追記

マレーの欠場が確定し、ジョコも医師の診断次第では欠場

錦織選手はパリバMでラオニッチのポイントを抜いたので、

第2シードまたは第3シードになる見込みです。

※追記

ジョコビッチの欠場が確定しました。

錦織選手は第2シードの可能性が高いです

またモンフィスも欠場です

 

錦織圭選手はリオオープンの1回戦の敗退でポイントが上積み

できませんでしたが、3位のワウリンカ、4位のラオニッチはともに

消失ポイントが大きく、さほど差がついていません。

 

そのため前の大会にあたるパリバオープンでの成績によって、

順位変動が見込まれます。

 

1位のマレーと2位のジョコビッチはポイント数で他を大きく

引き離しているので不動ですが、3位から6までは

世界ランクの変動の可能性が十分にあります。

 

なので、錦織選手のマイアミオープンでのシード順も

第3シードから第6シードの可能性もありますが、

気になるのはナダルとフェデラーの存在です。

 

全豪オープンでもフェデラーは第17シードから勝ち上がり優勝しましたし、

今回もMAXで第6シードの可能性もありますが、錦織選手よりも

下位のシードになることは確定です。

 

またナダルもパリバオープンの結果次第では錦織選手を世界ランクで抜く

可能性もありますが、錦織選手より下位のシードの可能性も残っています。

 

しかも昨年のリオオリンピックの銀メダリストのデルポトロも

参戦してきますから、ドロー運がかなり重要な大会になりそうです。

 

ナダルにしろ、フェデラー、デルポトロは実力以下のシード順となるので、

上位勢は戦々恐々でしょうが、しばらくはこの状況は続きそうです。

 

いずれにしても今年のマイアミオープンもタフな戦いになるでしょうし、

錦織選手には昨年なみの活躍を期待したいところです。

 

昨年は自身最多勝を挙げた年になりましたが、ツアー優勝は250

メンフィスのみと淋しい結果に終わりました。

 

期待された今年もブリスベン国際とアルゼンチンOPでの準優勝が

最高成績と物足りません。

 

そろそろ本領を発揮して、日本のファンを熱くしてもらいたいところです。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!

 

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