BNPパリバオープン2017ドロー発表!錦織圭のシード順

 

錦織圭選手も参戦する2017年最初のマスターズ大会

BNPパリバオープン2017(インディアンウェルズ)

 

※最新情報

第2シードのジョコビッチが4回戦敗退

西岡良仁が第13シードのベルディハ破る大金星!

第6シードのチリッチが初戦負け

第1シードのマレー、第7シードのツォンガが初戦負けの大波乱!

 

マスターズ1000の初制覇は、四大大会制覇とともに錦織選手が

挙げている目標のひとつです。

 

昨年はこの大会ではじめてベスト8に進出しましたが、

ナダルに跳ね返されてしまいました。

 

今年こそはと期待もかかりますが、この大会の詳細をご紹介します。

 

錦織1

 

BNPパリバオープン2017の日程とドロー

 

BNPパリバオープン2017

 

〈日程〉

3/6日(月)~3/19日(日)

3/67は予選

 

〈テレビ中継〉

スカパーGAORANHK(予定)

 

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〈ネット中継〉

有料放送ですがソフトバンク系のスポナビライブで配信があります。

 

スポナビライブの詳細

 

〈ドロー2017

 

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【ドロー2017】

 

パリバ4

パリバ5

 

パリバ2

パリバ6

(準々決勝)

㉑P・カレノブスタ(23位) 2-1 ㉗P・クエバス(33位)

(6-1、3-6、7-6(4))

 

③S・ワウリンカ(3位) 2-1 ⑧D・ティエム(9位)

(6-4、4-6、7-6(2))

 

⑨R・フェデラー(10位) 0-0 ⑮N・キリオス(16位)

キリオスが食中毒で棄権

 

④錦織圭(5位) 1-2 ⑰J・ソック(18位)

(3-6、6-2、2-6)

 

(準決勝)

③S・ワウリンカ(3位) 2-0 ㉑P・カレノブスタ(23位)

(6-3、6-2)

 

⑨R・フェデラー(10位) 2-0 ⑰J・ソック(18位)

(6-1、7-6(4))

 

(決勝)

⑨R・フェデラー(10位) 2-0 ③S・ワウリンカ(3位)

(6-4、7-5)

 

【展望】

 パリバオープン2017のドローですが、錦織圭選手にとっては

ラッキードローになりました。

 

ラオニッチの欠場によって4シードになりましたが、

その恵みは大きかったです。

 

初戦となる2回戦が有力なエバンスは過去1勝1敗でややもつれる傾向にあり、

初戦としては嫌な相手ですが何とかなるでしょう。

 

3回戦での対戦が有力な第25シードのミュラーは過去3戦全勝の得意な相手。

 

4回戦で対戦が有力な第14シードのプイユと第23シードのクエリー

ともに楽な相手ではありませんが、かと言って何とかならない相手でもありません。

 

特にクエリーとは過去錦織選手の5勝4敗と成績が拮抗しており、

直近の対戦である昨年のメキシコOPでは負けていますが、マスターズ大会の

4回戦なのでこのくらいの相手が来るのは当然のことでしょう。

 

準々決勝で対戦が予想される第9シードのチリッチと第12シードの

ディミトロフも同様のことが言えるはず。

 

対照的に「死の組」となったのが、第2シードのジョコビッチの山です。

 

5シードのナダルと第9シードのフェデラーの復活組が揃っていますし、

デルポトロまでいます。

 

また先日のメキシコOPでジョコビッチを破った第15シードのキリオスまで

同居しており、非常にタフなブロックになりました。

 

錦織選手が順当に勝ち上がれば、準々決勝でこのうちの誰かひとりとの

対戦となりますが、このあたりも致し方ないでしょうし、相手には

激戦の疲労もあるはずでチャンスは見いだせるはずです。

 

前回大会のリオOPではまさかの初戦負けを喫していることから、

まずは確実に初戦をものにすることが大切ですが、何とか錦織選手には

準優勝した昨年並みの活躍を期待したいところです。 

 

錦織圭のシード順は?

 

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パリバオープン2017の主な出場予定選手は次のとおり。

 

A・マレー(1位)

N・ジョコビッチ(2位)

S・ワウリンカ(3位)

M・ラオニッチ(4位)※欠場

錦織圭(5位)

R・ナダル(6位)

M・チリッチ(7位)

D・ティエム(8位)

R・フェデラー(9位)

G・モンフィス(10位)

D・ゴフィン(11位)

G・ディミトロフ(12位)

T・ベルディハ(13位)

J・ツォンガ(14位)

N・キリオス(15位)

 

現時点で主な選手に欠場はないようです。

 

気になる錦織圭選手のシード順ですが、仮にアルゼンチンオープンに

優勝しても世界ランクの変動はありません。

 

ただし、その次の大会のリオオープンの結果次第では、

ラオニッチを抜いて世界ランク4となる可能性もあります。

 

なお6位のナダルとは現時点で600ポイント以上の差があるので、

パリバオープンまでに世界ランクを抜かれる可能性は低いです。

 

そのためパリバオープン2017では錦織選手は第4シード

第5シードでの参戦の可能性が濃厚です。

 

できれば上位と準決勝までぶつからない第4シードといきたいところですが、

全豪OP同様今大会ではナダルフェデラーが錦織選手より下位のシードと

なります。

 

また故障で休養中だったリオオリンピック銀メダリストのデルポトロ

参戦の予定なので、ドロー運も非常に大切になってくるところです。

 

いずれにしても今季初のマスターズ大会で、錦織選手が躍動する姿を期待しましょう!

 

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