リオオープン2017ドロートーナメント表発表!錦織圭のシード順

 

錦織圭選手も参戦するリオオープン2017の詳細について

ご紹介していきます。

 

強敵はいますが、優勝も十分に狙えるメンバー構成です。

 

錦織5

 

リオオープン2017の日程やポイント

 

(日程)

 

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会場:リオ(ブラジル)

サーフェス:クレー

ドローサイズ:32

 

2/20(月)1回戦

2/21(火)1回戦

2/22(水)2回戦

2/23(木)2回戦

2/24(金)準々決勝

2/25(土)準決勝

2/26(日)決勝

 

(ポイント)

優勝 500P

準優勝 300P

ベスト4 180P

ベスト8 90P

ベスト16 45P

 

リオオープン2017ドロー

 

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【ドロー2017】

リオ

(決勝)

②D・ティエム(8位) 2-0 ④P・カレノブスタ(24位)

(7-5、6-4)

 

【展望】 

リオオープン2017は前の大会のアルゼンチンオープンと

似たようなメンバー構成となりました。

 

ただし、錦織選手にとってアルゼンチンオープンよりも

やや厳しい組み合わせになりました。

 

錦織選手の1回戦の相手のベルッチは現在の世界ランクは77位ですが、

キャリアハイの世界ランクは22位で、昨年のリオオリンピックでは

ゴフィンを撃破するなど活躍。

 

クレーも強い選手ですから、やや警戒が必要です。

 

2回戦で対戦が予想されるモンテロも伸び盛りの22歳のサウスポーで、

錦織選手とはこれまで対戦がなくこちらも不気味です。

 

準々決勝で対戦が予想されるソウザはアルゼンチンで完勝した相手ですが、

準決勝のフェレールカレノブスタはいずれも油断なりません。

 

決勝で対戦が有力なティエムですが、やはり最大のヤマ場となりそうです。

 

対戦成績は錦織選手の2戦2勝ですが、実力者だけに熱戦も予想されます。 

 

リオオープン2017 錦織圭のシード順は?

 

現時点でリオオープン2017に出場予定の主な選手とポイントは

次のとおりです2/5日現在)

 

錦織圭(5位・4830P

D・ティエム(8位・3505P

P・クエバス(20位・1745P

D・フェレール(25位・1470P

P・カレノバスタ(26位・1450P

A・ラモスビノラス(30位・1355P

J・ソウザ(41位・1055P

F・フォニーニ(45位・980P

 

このリオオープンの開催前にはアルゼンチンオープンなどの

ATP250シリーズのツアーが開催されますが、錦織圭選手と

ティエム選手のポイント差は1300P以上もあるので逆転は不可能です。

 

そのため錦織選手がこのリオオープンでは出場さえすれば、

第1シードとなるのは確実です。

 

またティエムとクエバスのポイント差も相当あるので、ティエム

第2シードが確定的で錦織選手とは決勝まで対戦がありません。

 

クエバス以下はポイント数も拮抗していますので、アルゼンチンオープンなどの

大会の結果次第でシード順が決まることになります。

 

今年はデビスカップと昨年まで4連覇中だったメンフィスOPをパスし、

この時期にクレーの大会をローテーションに入れてきた錦織選手。

 

あくまでも全仏OPを視野に入れたスケジュールでしょうが、アルゼンチンオープン、

リオオープンはともにメンバー的にも第1シードが確定的で連覇も十分に狙えます。

 

昨年は自身のツアー最多勝利数を挙げましたが、優勝はATP250のメンフィスOPのみ

という淋しい内容でした。

 

本人としても久しぶりのツアー制覇も欲しいところですし、この後のインディアンウェルズや

マイアミでのマスターズに向けて弾みもつけたいところです。

 

そのためぜひとも錦織選手にはリオオープン初制覇を成し遂げてほしいですね。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!

 

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