全豪オープンテニス2017錦織圭3回戦の相手&NHKのテレビ放送

 

全豪オープンテニス2017 第5シードの錦織圭選手は2回戦に登場し、

世界ランク71位のシャルディーをストレートで下し、3回戦に進出しました。

 

第1セットはシャルディーのミスもあり一方的でしたが、第2セットは

シャルディーのフォアの強打と錦織選手の多彩なショットの応酬となり

見応えのある試合でした。

 

錦織選手も何度もブレイクされましたが、今日はすぐにブレイクバックして

流れを渡しません。

 

最後は錦織選手の地力が勝りましたが、両者エラーも少なくいい試合でした。

 

錦織選手は1STの確率、ショットとも1回戦とは別人のように改善。

 

けっこうブレイクされた点が気になりますが、パフォーマンスは大幅に

よくなりました

 

錦織

 

全豪オープンテニス2017錦織圭3回戦の相手&NHKのテレビ放送

 

【全豪オープンテニス2017

 

(3回戦)

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⑤錦織圭5位) 3-0  L・ラッコ121位)

(6-4、6-4、6-4)

第3セットはラッコのサービスから

 

※速報

3S10G錦織SFMを制し勝利

3S7G錦織簡単キープ

3S6G錦織大事なキープでそろそろ仕上げにかかりたい

3S5G錦織待望のブレイク!

3S4G錦織ラブゲームキープ!そろそろブレイクしたい

錦織フォアのミスが目立ち突き放せません

3S3G錦織1BP活かせずラッコがキープ

2S2G錦織フォアのミスが出てやや苦労してキープ

2S10G錦織キープで2セット連取

2S9G錦織1SP活かせずラッコがキープ

2S8Gラッコがブレイク。錦織やや集中力が落ちたか?

2S6G錦織ラブゲームキープで一方的な展開です

ラッコの調子は決して悪くないのですが、何もできません

2S4G錦織簡単キープです。ミスも少なくなりました

2S3G錦織リターンが冴えて連続ブレイク!

2S2G錦織簡単キープです。どうやら集中力も大丈夫そう

試合再開です(PM18時45分)

降雨のため屋根を閉めるので試合中断です(PM18時37分)

2S1Gいきなり錦織がブレイク!

あとは集中力をキープできれば圧勝できるはず

1S10G錦織SFS制して1セット先取!一方的な展開になってきました

錦織やや細かいミスがありますが、完全に主導権を握っています

1S8G錦織がラブゲームキープ!1STが好調でラッコは何もできません

1S7G錦織がブレイク!ラッコは1STの精度が下がり苦しい

そろそろブレイクがほしい

1S6G錦織1STが入りはじめ簡単キープです

ラッコは1STが非常によく、ここまで互角です

1S4G錦織1STが全然入りませんが簡単キープ

ラッコはサービスが好調で錦織相手に善戦しています

1S3G錦織3BP活かせずラッコがキープ

1S1G錦織ラブゲームキープですが1ST がイマイチ

錦織入りの動きはいいようで、レシーブも好調のようです

 

/20(金) PM17時試合開始予定

 

※追記

第1試合、第2試合ともに長引いたので錦織選手の試合は遅れるでしょう。

第3試合が終了しました(PM17時10分)

昼と夜の部の観客の入替があるので時間がかかるかもしれません。

 

錦織圭選手の3回戦の試合は、当日のナイトセッションの

第1試合に組まれました。そのためPM17時以前には開始しません。

 

また日本時間のAM9時からはじまるデイセッションから通して

4試合目になりますが、3セットマッチの女子の試合が2試合あり、

時間通りおこなわれる可能性は高いでしょう。

 

(テレビ放送)

 

WOWOWAM855分~(生中継)

 

WOWOWの詳細はこちら

 

NHK:総合 PM17時~(サブチャン・生中継)

 

試合時間、NHKの放送時間は確定次第、追記しておきます。

 

錦織圭の3回戦の相手の詳細

 

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錦織圭選手の3回戦の相手は世界ランク67位のセラ(イスラエル)と

121位のラッコ(スロバキア)です。

 

※追記

錦織圭選手の3回戦の相手は予選勝ち上がりのラッコになりました

 

対戦が有力視された第26シードのラモスビノラスは、初戦となる

1回戦でラッコに敗れました。

 

対戦が有力なセラですが、175㎝、67㎏のベースライナー。

 

セラ

 

キャリアハイの世界ランクは29位ですが、既に31歳で往年の

パフォーマンスは影を潜めています。

 

最近ではチャレンジャーツアーに回ることもあり、世界ランクも下降中です。

 

錦織選手とは2012年のデビスカップのプレーオフで対戦があり、

この時はフルセットの激戦で錦織選手が勝っています(錦織選手の1勝0敗)。

 

とは言え、現在の両者のパフォーマンスを比較すると、錦織選手の優位は揺るぎません。

 

またセラもラリー戦を好む選手なので、基本的にはやりやすい相手です。

 

一方のラッコ185㎝のプレーヤーで、キャリアハイの世界ランクは44位。

 

ラッコ

 

攻撃的なテニスが持ち味ですが、ディフェンスにやや難があり、

ここまで特筆すべき戦績を残していません。

 

対戦成績は錦織選手の2勝0敗で、直近の2014年のワシントンでは

フルセットになりましたが、基本的には苦戦する相手ではないでしょう。

 

錦織選手の3回戦の相手はどちらがきても2回戦のシャルディーよりは

やりやすく安パイでしょう。

 

2回戦でパフォーマンスが一気に向上しましたから、今後の相手を考えると

3回戦も楽に勝ちたいものです。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!

 

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