全豪オープンテニス2017ドロー発表!錦織圭はかなり厳しい!

 

全豪オープンテニス2017のドロー(トーナメント表)が発表になり、

第5シードの錦織圭選手にはかなり厳しいものとなってしまいました。

 

※最新情報

第2シードのジョコビッチ2回戦敗退の大波乱!

第7シードのチリッチ、第14シードのキリオス2回戦敗退

 

フェデラーが下位シード、ナダルが第9シードになることが濃厚だった

今大会は、ドロー運が重要になってくるとの予想はできました。

 

そしていざ蓋を開けてみると、錦織選手は第1シードのマレーの山で、

フェデラーまで同居しているというアンラッキーに見舞われました。

 

それ以外にも気になる選手がおり、今年の全豪オープンテニスは

タフな戦いが強いられそうです。

 

錦織3

 

全豪オープンテニス2017ドロー発表!錦織圭はかなり厳しい!

 

【全豪オープンテニス2017

 

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全豪1

全豪2

 

全豪1

全豪2

(準々決勝)

⑰R・フェデラー(17位) 3-0 M・ズべレフ(50位)

(6-1,7-5、6-2)

 

③S・ワウリンカ(3位) 3-0 ⑫J・ツォンガ(12位)

(7-6(2)、6-4、6-3)

 

⑮G・ディミトロフ(15位) 3-0 ⑪D・ゴフィン(11位)

(6-3、6-2、4-6)

 

⑨R・ナダル(9位) 3-0 ③M・ラオニッチ(3位)

(6-4、7-6(7)、6-4)

 

(準決勝)

⑰R・フェデラー(17位) 3-2 ③S・ワウリンカ(3位)

(7-5、6-3、1-6、4-6、3-6)

⑨R・ナダル(9位) 3-2 ⑮G・ディミトロフ(15位)

(6-3、5-7、7-6(5)、6-7(4)、6-4)

 

(決勝)

R・ナダル9位) 2-3 R・フェデラー17位)

(4-6、6-3、1-6、6-3、3-6)

 

錦織圭選手の1回戦の相手は世界ランク48位のクズネツォフで、

2010年に棄権負けを喫していますが、その後は2回圧倒していますので、

基本的には負ける相手ではありません。

 

しかし2回戦で対戦がありうる世界ランク71位のシャルディーは、

はっきり言ってやりにくい相手です。

 

対戦成績は錦織選手の4勝2敗で3連勝中ですが、接戦になることが多く、

序盤の相手としてはちょっと嫌な存在です。

 

またアルマグロが相手となっても、元世界ランク9位の実力者です。

 

不調でランクを100位前後まで落としていましたが、ここのところ復調し

ランクも42位まで回復してきました。

 

対戦成績は錦織選手の2勝1敗でシャルディーよりはやりやすいですが、

注意が必要な相手です。

 

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順当ならば3回戦はラモスビノラスですが、この選手は基本的に

クレーコーターなのでハードコートでの対戦は問題ないでしょう。

 

トミッチやロペスあたりがきてもおかしくなかったので、

このあたりは恵まれました。

 

そして4回戦に早くも第17シードのフェデラーか第10シードの

ベルディハとの対戦となりますが、言うまでもなくフェデラーは難敵です。

 

対戦成績は錦織選手の2勝4敗で、ここのところ3連敗中。

 

マレーやジョコビッチほどのやりづらさはありませんが、説明不要のフェデラーが

立ちはだかるとなれば、かなりの激戦です。

 

それをクリアしても準々決勝は現世界王者で第1シードのマレーですから、

もはや当たっていくしかないでしょう。

 

ブリスベン国際で痛めた臀部の状態も気になりますし、タフな戦いが続きそう

ですから、スタミナ面も心配です。

 

とは言え、もう一皮むけてほしい錦織選手にとっては、いい意味で試金石のような

大会になるかもしれません。

 

このようなメンバーを撃破していけば、自ずと世界の頂点も開けるはず。

 

2014年に決勝まで進出した全米オープンも、かなりタフなドローでした。

 

錦織選手の健闘を祈るばかりです!

 

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