ツアーファイナル2016ラウンドロビンの試合予定と展望&NHKの放送

 

 ツアーファイナル2016ラウンドロビンの組み合わせ、結果、星取表、

試合予定とNHKの放送スケジュールや試合展望をご紹介します。

 

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【ツアーファイナル2016

 

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ラウンドロビン

 

A

 

選手名 マレー ワウリンカ 錦織圭 チリッチ
マレー ×  〇2-0  〇2-1  〇2-0
ワウリンカ ×  ●0-2  〇2-0
錦織圭  ●1-2  〇2-0 ×  ●1-2
チリッチ  ●0-2  ●0-2  〇2-1 ×

 

錦織選手の2年ぶり準決勝進出が決まりました

 

B

 

選手名 ジョコビッチ ラオニッチ モンフィス ティエム
ジョコビッチ ×  〇2-0  〇2-0  〇2-1
ラオニッチ  ●0-2 ×  〇2-0  〇2-0
モンフィス  ●0-2  ●0-2 ×  ●1-2
ティエム  ●1-2  ●0-2  〇2-1 ×

※モンフィスが脇腹の故障で棄権し、ジョコビッチ戦はゴフィンが代役で出場

 

11/3(日)

N・ジョコビッチ 2-1 D・ティエム

 (6-7(10)、6-0、6-2)

 

PM23時試合開始予定

 

NHKBS1 PM2255分~(生中継)

スカパーGAORA: PM2250分~(生中継)

 

【展望】

過去の対戦成績はジョコビッチの3戦全勝で、ティエム相手に

1セットも落としたことはありません。

 

とは言え、ジョコビッチもこのところチリッチやバウティスタアグなどに

まさかの敗戦を喫していることから、決してコンディションはよくありません。

 

一方のティエムも絶好調だった前半戦とは別人のように失速。

 

このところはソックやトロイツキ相手に、一方的な試合展開で敗れるほどの

調子の悪さ。

 

現在のティエムではジョコビッチに勝てる要素が見つかりませんし、

見どころはジョコの調子がどこまで戻っているかになりそうです。

 

ブックメーカーの予想はジョコ1.11倍、ティエム6.50倍と

圧倒的にジョコ有利の見方です。

 

11/4(月)

M・ラオニッチ 2-0 G・モンフィス

 (6-3、6-4)

 

AM5時試合開始予定

 

NHKBS1 AM455分~(生中継)

スカパーGAORA: AM450分~(生中継)

 

【展望】

過去の対戦成績はラオニッチの2勝3敗と拮抗しています。

 

今季は全豪OPとインディアンウェルズでラオニッチが連勝しましたが、

ロジャーズカップではストレート負け。

 

ラオニッチにとってもともとモンフィスは苦手で、ようやく今年はじめて勝った相手。

 

ただしファーストが冴えなかったロジャーズCではあっさり敗れているので、

ラオニッチのサービスの確率がカギになりそうです。

 

ブックメーカーはラオニッチ1.73倍に対し、モンフィス2.10倍と

モンフィスの故障明けを嫌っていますが、拮抗しています。

 

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11/4(月)

⑤錦織圭 0-2 S・ワウリンカ

 (6-2、6-3)

 

PM23時試合開始予定

 

NHKBS1 PM2255分~(生中継)

スカパーGAORA: PM2250分~(生中継)

 

【展望】

錦織圭選手にとって初戦となるこの試合こそ、今回のツアーファイナルで

もっとも大事な試合と言っても過言ではありません。

 

過去の対戦成績は錦織選手の2勝4敗で直近の全米OPでも逆転負けを喫しています。

 

しかし全米OP以降のワウリンカは信じられないほどの調子の悪さです。

 

世界ランク70位台や90位台の選手にもまさかの敗戦を喫しています。

 

もちろん油断はできない相手ですが、今のワウリンカなら錦織選手も

十分に勝機を見出せるはず。

 

とにかくここを勝てば準決勝進出に大きく前進しますので、

石にかじりついても勝ってください!

 

ブックメーカーの予想は当初は錦織選手有利でしたが、

現在は両者1.91倍で並んでいます。

 

11/15(火)

②A・マレー 2-0 M・チリッチ

 (6-3、6-2)

 

AM5時試合開始予定

 

NHKBS1 AM455分~(生中継)

スカパーGAORA: AM450分~(生中継)

 

【展望】

対戦成績はマレーが11勝3敗と大きくリード。

 

しかし以前はマレーに歯が立たなかったチリッチですが、

直近のシンシナティではストレートで完勝。

 

終盤戦にかなり調子を上げてきましたから、

けっこう面白くなりそうな一戦です。

 

ブックメーカーの予想はマレー1.25倍に対し、チリッチ4.00倍です。

 

11/15(火)

⑥G・モンフィス 1-2 ⑧D・ティエム

(3-6、6-1、4-6)

PM23時試合開始予定

 

NHKBS1 PM2255分~(生中継)

スカパーGAORA: PM2250分~(生中継)

 

【展望】

過去の対戦成績はティエムの1勝0敗。

ただし、どちらも調子は今ひとつ。

 

ティエムは初戦のジョコビッチ戦で1セット先取しましたが、

あれほど調子の悪いジョコビッチは滅多にお目にかかれないといった

内容でした。

 

一方のモンフィスも故障明けだけあって、ラオニッチ戦は

見せ場も作れませんでした。

 

実績のあるモンフィスが有利でしょうし、ブックメーカーの予想も

モンフィス1.67倍に対し、ティエム2.20倍

 

11/16(水)

①N・ジョコビッチ 2-0 ④M・ラオニッチ

(7-6(6)、7-6(5))

 

AM5時試合開始予定

 

NHKBS1 AM455分~(生中継)

スカパーGAORA: AM450分~(生中継)

 

【展望】

対戦成績はジョコビッチの7戦全勝。

ラオニッチは未だ1セットすら奪ったことがありません。

 

ラオニッチにとってまさに苦手中の苦手ですが、

ジョコビッチの初戦のティエム戦は散々な内容。

 

調子落ちのティエム相手だから、あの内容でしょうが、

もう少しティエムの調子が良かったら

負けてもおかしくなかった試合です。

 

もしかしたらラオニッチの一発があるかもしれませんが、

ジョコも必ず修正してくるはず。

 

ちなみにブックメーカーの予想は、ジョコ1.25倍

ラオニッチ4.00倍と圧倒的にジョコ有利です。

 

11/16(水)

⑤錦織圭 1-2 ①A・マレー

(7-6(8)、4-6、4-6)

 

PM23時試合開始予定

 

NHKBS1 PM2255分~(生中継)

スカパーGAORA: PM2250分~(生中継)

 

【展望】

過去の対戦成績はマレーの7勝2敗ですが、周知のとおり直近の対戦の

全米OPは錦織選手の逆転勝ちです。

 

鉄壁の守備力を誇るマレーを破るのは容易ではありませんが、

錦織選手のコンディションもいいので期待も持てます。

 

とにもかくにも錦織選手の1Stの確率が勝負を左右しそうです。

少なくともマレー相手に1Stが低確率では勝機を見つけるのも

困難でしょう。

 

ちなみにブックメーカーの予想は、マレー1.28倍に対し、

錦織3.60倍とかなりマレー優位に捉えています。

 

錦織選手にはそんな低評価を跳ね返して、

準決勝進出を決めてほしいところです。

 

11/17(木)

③S・ワウリンカ 2-0 ⑦M・チリッチ

(7-6(3)、7-6(3))

 

AM5時試合開始予定

 

NHKBS1 AM455分~(生中継)

スカパーGAORA: AM450分~(生中継)

 

【展望】

過去の対戦成績はワウリンカの10勝2敗で6連勝中。

チリッチがワウリンカに最後に勝ったのは2010年と、

過去の成績からすれば一方的な展開も考えられそうです。

 

ところが初戦の錦織戦を見る限り、ワウリンカのコンディションは

かなり悪く、膝のケガも深刻なようです。

 

今のワウリンカの状態では、チリッチにも勝てそうではありません。

ブックメーカーもワウリンカの2.00倍に対し、チリッチ1.80倍と

チリッチ有利に見ています。

 

11/17(木)

②N・ジョコビッチ 2-0 ⑨D・ゴフィン

(6-1、6-2)

※モンフィスの故障により、ゴフィンが代役となりました

 

PM23時試合開始予定

 

NHKBS1 PM2255分~(生中継)

スカパーGAORA: PM2250分~(生中継)

 

【展望】

モンフィスが故障により棄権し、補欠のゴフィンがこの試合のみ

登場します。

 

過去の対戦成績はジョコビッチの4戦全勝ですが、

今年のマイアミでは第1セットをTBに持ち込むなど

ゴフィンの試合内容がよくなっています。

 

とは言え、ジョコビッチの優位は圧倒的で、ブックメーカーも

ジョコ1.12倍に対しゴフィン6.00倍と大差をつける評価です。

 

11/18(金)

④M・ラオニッチ 2-0 ⑧D・ティエム

(7-6(5)、6-3)

 

AM5時試合開始予定

 

NHKBS1 AM455分~(生中継)

スカパーGAORA: AM450分~(生中継)

 

【展望】

この試合は勝ったほうが準決勝進出を決めるという重要な一戦。

両者の対戦成績はラオニッチの1勝0敗。

 

唯一の対戦は今年のシンシナティで、その時はラオニッチが

ストレートで完勝しました。

 

ラオニッチは今大会のジョコ戦でもストレート負けとは言え、

両セットともTBに持ち込むなど、内容は悪くはありません。

 

ブックメーカーもラオニッチ1.36倍に対し、ティエム3.10倍と

ラオニッチ有利と見ています。

 

11/18(金)

①A・マレー 2-0 ③S・ワウリンカ

(6-4、6-2)

 

PM23時試合開始予定

 

NHKBS1 PM2255分~(生中継)

スカパーGAORA: PM2250分~(生中継)

 

【展望】

過去の対戦成績はマレーの9勝7敗と拮抗しています。

意外にもこのふたりは過去2年で2回しか対戦がありません。

 

ともに1勝1敗ですが、直近の対戦の今年の全仏OPではマレーが

完勝しています。

 

またワウリンカは膝を痛めているので、かなり不利な状況でしょう。

ブックメーカーの予想はマレー1.25倍、ワウリンカ4.00倍と

マレー有利です。

 

11/19(土)

⑤錦織圭 0-2 ⑦M・チリッチ

(6-3、2-6、3-6)

AM5時試合開始予定

 

NHKBS1 AM455分~(生中継)

スカパーGAORA: AM450分~(生中継)

 

【展望】

錦織選手はこの試合前に準決勝進出が決まる可能性もありますが、

今後のためにも気持ちよく勝っておきたい一戦です。

 

対戦成績は錦織選手の7勝5敗ですが、この2戦は連敗中です。

前回の対戦でチリッチが見せた速い攻めへの対応がカギになりますが、

修正能力の高い錦織選手ですから対応に期待です。

予想オッズは錦織1.61倍、チリッチ2.30倍となっております。

 

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