スイスインドア2016錦織圭決勝戦の相手やBS朝日のテレビ放送

 

スイスインドア2016第3シードの錦織圭選手は準決勝に登場し、

世界ランク37位のミュラーを2-1の逆転で破り、決勝に進出しました。

 

2度のマッチポイントを握られ、崖っぷちからの勝利でしたが、

内容的には褒められたものではありませんでした。

 

第1セット早々にブレイクすると、悪いクセが出てプレーが雑になります。

 

またミュラーも調子が良く、スライス多用に作戦を切り替えてからは

ラリー戦の主導権を握ります。

 

第2セットのタイブレイクに入ってからはギアを一段上げた錦織選手が

そのまま逆転勝利しましたが、前日のデルポトロ戦とは別人のような

内容でした。

 

とは言えサービスの確率はよかったですし、動き自体は悪くなく、

明日の決勝では違うプレーを見せてくれるはずでしょう。

 

今年はATP250のメンフィスOPのみの優勝に留まる錦織選手。

 

決勝に進出したのも7月のロジャーズカップ以来、久々です。

 

また最大の敵と目された第1シードのワウリンカは、

既に姿を消しています。

 

ここはぜひとも優勝で復帰戦に花を添えて、

ツアーファイナルに向けて弾みをつけたいところです。

 

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スイスインドア2016錦織圭決勝戦の日程やBS朝日のテレビ放送

 

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【スイスインドア2016

 

(決勝)

③錦織圭5位) 0-2 M・チリッチ12位)

(1-6、6-7(5))

終盤付け入る隙があったのですが、要所でミスが出て、もったいない敗戦です。

ただし、復帰戦としては満足できる内容でしょう。

錦織選手の次戦に期待しましょう。

 

※速報

2S12GチリッチキープでTBへ

錦織もバックを中心にミスが多くなりました

チリッチ動きも悪くなり、チャンスです

チリッチのファーストがまったく入らなくなりました

2S10G錦織3SP活かせずチリッチがキープ

2S9G錦織2BP凌ぎ大きなキープ!

チリッチ要所のエースが効果的で錦織は未だBPさえ握れません

スーパープレーも飛び出して、流れも変わってほしいところです

1S7G錦織2BP凌いで大きなキープ

錦織早い攻撃に切り替えて、流れを変えようとしています

チリッチのファーストの精度が落ちてきました。チャンスも来そうです

チリッチ相変わらずファースト絶好調で付け入る隙がありません

2S1G錦織3BP凌いで何とかキープ

とにかく今日のチリッチはすべてが凄いです。

1S7Gチリッチキープで第1セット先取。わずか25分

1S6Gチリッチが連続ブレイク。要所でスーパープレーも出ます

とにかくチリッチのサービスが絶好調です

錦織動きはいいですし、ファーストもまずまず

1S4G錦織ブレイクを許す

チリッチ立ち上がりにエース2本でサービスが冴えています

 

10/30日(日) PM2230試合開始予定

 

錦織選手の決勝の試合ですが、当日の第2試合に組まれました。

第1試合はダブルスの決勝は既に終了していますので、

時間通りに始まるでしょう。

 

(テレビ放送)

BS朝日:PM22時30分~(生中継)

スカパーGAORAPM2220分~(生中継)

 

スイスインドア2016錦織圭決勝戦の相手詳細

 

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錦織圭選手の決勝戦の対戦相手は、世界ランク12位のチリッチ

72位のズべレフの勝者です。

 

※追記

決勝戦の相手はチリッチとなりました

 

順当なら第4シードのチリッチですが周知の通り、

錦織選手の宿敵ともいえるプレーヤー。

 

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2014年の全米OPの決勝でも対戦しました。

 

対戦成績は錦織選手の7勝4敗で、直近の対戦の今年の

ウインブルドンは錦織選手の棄権負けでしたが、

それまでは2連勝中でした。

 

両者の戦いはフルセットにもつれることも多く、

激戦になる可能性が高いです。

 

とは言え、錦織選手はチリッチのサービスへの対応がうまく、

得意のラリー戦に持っていくことができますので、

対戦となれば錦織選手に分はあるでしょう。

 

一方の世界ランク72位のミーシャ・ズべレフは、現在売り出し中の

19歳アレキサンダー・ズべレフの10歳上の兄です。

 

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キャリアハイの世界ランクは45位で特筆する戦績も残していませんが、

今年は上海マスターズでキリオスを破って準決勝に進出するなど好調です。

 

今大会でも第1シードのワウリンカを破る大金星を挙げています。

 

身長191cmからの高速サービスもありますし、錦織選手が苦手のレフティです。

 

とは言え、錦織選手はこのクラスの選手にはめったに負けないのも事実。

 

これまで対戦はありませんが、チリッチよりもやりやすい相手

であることは間違いないでしょう。

 

チリッチにしろ、ズべレフにしろ、錦織選手がデルポトロに勝利して、

ワウリンカが敗退した時点で優勝の確率は跳ね上がったはず。

 

もうここまで来たら、2月のメンフィスOP以来の優勝しかないでしょう。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!!

 

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