楽天ジャパンオープンテニス2016錦織圭2回戦ソウザ戦放送&速報

 

楽天ジャパンオープンテニス2016 第1シードの錦織圭選手は初戦となる

1回戦に登場し、世界ランク81位のヤングを2-1(4-66-26-2)で下し

2回戦に駒を進めました。

 

1回戦では対戦予定だった世界ランク48位のアルマグロが体調不良で、

急きょ対戦相手が変更。

 

出だしに錦織選手のミスが多かったことと、ヤングが世界ランク以上の

デキのよさを見せて、第1セットは落としてしまいます。

 

しかし第2セット以降はギアを上げた錦織選手がゲームを支配し、

終わってみれば完勝に近い内容でした。

 

それにしても錦織選手は短期間で肉体改造をしたようで、

ふくらはぎの筋肉などはすごくなっていました。

 

やはり全米OPのガス欠気味の敗戦を受けて、チャンコーチの

厳しい指導があったようです。

 

一回りたくましくなった感もありました。

 

対戦相手の変更というドタバタにも見舞われましたが、

難なく白星で発進でこの大会3度目の優勝を目指して、

2回戦の舞台に臨みます。

 

%e9%8c%a6%e7%b9%943

 

楽天ジャパンオープンテニス2016錦織圭2回戦ソウザ戦放送&速報

 

【楽天ジャパンオープン2016

 

スポンサードリンク

 

(2回戦)

①錦織圭5位) 0-0 J・ソウザ34位)

(4-3)※錦織圭の棄権負け

第1セットはソウザのサービスから

(速報)

その後の錦織選手のコメントによれば故障箇所は臀部です(脇腹じゃなくて幸いです)

故障箇所は左脇腹の可能性が高いです。古傷なので長引くかもしれません

1S8G途中で錦織棄権です

錦織ボールを追うことができず手打ち気味です。試合続行は厳しそうです

1S6Gソウザがブレイクバック

錦織明らかに動きがおかしくなってきました。棄権の可能性もありそうです

1S4G錦織キープしましたが表情が冴えませんし痛みもあるようです

左の腰から脇腹にかけてのようです

錦織腰の痛みでトレーナーを呼んでMTOです。これは心配です

ここまで錦織の動きはいいですが、要所のミスがやや目立ちます

1S3G錦織4度のデュースを制して連続ブレイク!

1S2G錦織2BPしのいでキープ1stが今ひとつです

 1S1G錦織いきなりブレイク発進!

 

10/5日(水) PM15時ころ試合開始予定

 

※第1試合終了ベルディハ0-2ミュラー(PM13時15分)

第2試合はチリッチ2-1ベルダスコで終了(PM15時55分)

 

錦織選手の2回戦の試合は、当日の第3試合に組まれました。

第1試合がAM11時のスタートなので、15時あたりの

試合開始になりそうです。

 

ただし遅延の可能性もありますし、前の試合が終わり次第の開始で

第1試合がベルディハ、第2試合がチリッチといった上位シードなので

予想よりも早く始まる可能性もあります。

 

(テレビ放送)

テレビ東京:10/6 AM135分~(録画・ハイライト)

WOWOWAM1055分~、PM1755分~(生中継)

 

なおテレビ東京は系列局での放送はありません。

試合開始時間は分かり次第、追記しておきます。

 

錦織圭vsソウザの詳細

 

スポンサードリンク

 

錦織圭選手の2回戦の相手は世界ランク34位のジョアン・ソウザ

(ポルトガル)です。

 

%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%82%b6

 

183cm、73kgの27歳で、特にこれといった特徴がなく

総合力で戦うストローカータイプの選手。

 

キャリアハイの世界ランクも28位の中堅選手で、

上位選手にもさほど強くはありません。

 

錦織選手とはこれが初対戦となりますが、どちらかと言えば

ラリー戦を好む得意なタイプの選手でしょう。

 

1回戦でソウザに敗れたクリザンが錦織選手の苦手なレフティーで、

しかも高速サービスがある選手でしたので、相手がソウザとなったのは

ややラッキーとも言えそうです。

 

ただしソウザも今年はナダルやマレーに勝利することはできないものの、

1セットを奪ったりして力をつけていることは確かなので、

安パイのプレーヤーではありません。

 

とは言え、ラリー戦となること考えればストローク力でかなり勝る

錦織選手の優位は揺るぎないでしょう。

 

ワウリンカ、デルポトロの欠場でもはや最低でも決勝進出が期待される

錦織選手ですから、こんなところでモタモタするわけにはいかないでしょう。

 

ストレートで完勝を期待しましょう!!

 

送料無料はamazon

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ