デビスカップ2016準決勝が大変なことになっていた!

 

デビスカップ2016大阪ワールドグループ・プレーオフは、

日本が3連勝でグループ残留を決めました。(結果は5-0)

 

エースの錦織圭選手がダブルスのみのまさかのメンバー構成でしたが、

ダニエル太郎選手や西岡良仁選手の活躍もあってウクライナに完勝。

 

なすすべなく一方的に敗れたウクライナは、エース格の元世界ランク12位の

ドルゴポロフの欠場が痛かったです。

 

錦織選手のシングル登場を期待していた日本のファンには残念ですが、

来年も日本チームはワールドグループで戦えるのでヨシとしましょう!

 

ところでプレーオフと同時におこなわれているデビスカップ2016準決勝ですが、

大変なことになっていました。

 

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デビスカップ2016準決勝が大変なことになっていた!

 

【デビスカップ2016】

 

(準決勝)

イギリス 2-3 アルゼンチン

 

A・マレー(2位) 2-3 J・デルポトロ(64位)

(4-6、7-5、7-6(5)、3-6、4-6)

 

K・エドモンド(55位) 1-3 G・ペジャ(49位)

(7-6(5)、4-6、3-6、2-6)

 

Aマレー・Jマレー組 3-1 Jデルポトロ・Lマイエル組

(6-1、3-6、6-4、6-4)

 

A・マレー(2位) 3-0 G・ペジャ(49位)

(6-3、6-2、6-3)

 

K・エドモンド(55位) 1-3 L・マイエル(114位) ※デルポトロから変更

(6-4、3-6、2-6、4-6)

 

※日時は日本時間(速報はありません)

 

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2連覇を狙った第1シードのイギリスは、このところ復調著しい

デルポトロ率いるアルゼンチンと対戦。

 

いきなりA・マレーデルポトロのエース対決となりますが、

デルポトロがリオ五輪のリベンジを果たしマレーを撃破しました。

 

2番手同士の対決もアルゼンチンに軍配が上がり、

イギリスは悪夢の2連敗スタート。

 

ダブルスでは日本戦でも見せたマレー兄弟の投入で1つ取り返しましたが、

もはや後のない状況。

 

マレーで追いついたとしても、デルポトロをエドモンドが止めるのは

難しいことから崖っぷちです。

 

準々決勝のセルビア戦ではA・マレー不在で余裕の勝利を挙げた

イギリスでしたが、かなり追い込まれました。

 

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(準決勝)

フランス 2-3 クロアチア

 

R・ガスケ(17位) 3-0 B・コリッチ(42位)

(6-2、7-6(5)、6-1)

 

L・プイユ(18位) 1-3 M・チリッチ(11位)

(1-6、6-7(4)、6-2、2-6)

 

Pエルベール・Nマユ組 1-3 Mチリッチ・Iドディグ

(6-7(6)、7-5、6-7(6)、3-6)

 

R・ガスケ(17位) 0-3 M・チリッチ(11位)

(3-6、2-6、5-7)

 

L・プイユ(18位) 2-0 B・コリッチ(42位)

(6-4、6-4)

 

準決勝のもう1試合は第5シードのフランスとノーシードながら

第2シードのベルギーを撃破したクロアチアの一戦。

 

エース格のガスケとチリッチは互角ですが、2番手の差とダブルスの

世界ランク1位のペアを擁するフランスが下馬評では圧倒的に優位

と思われました。

 

ガスケとチリッチは順当に勝ちましたが、クロアチアはダブルスで

エントリー変更してチリッチを投入

 

もはやこれしかないという手でしたが、チリッチの活躍もあって

ダブルス世界NO.1ペアを撃破して王手。

 

クロアチアは同じ作戦で準々決勝のアメリカ戦でも、

ダブルスの名手ブライアン兄弟を破っていますが、

チリッチは獅子奮迅の活躍です。

 

2番手対決ではプイユに分があることから、

すべてはガスケとチリッチの直接対決にかかってきそうです。

 

これまでの対戦成績はガスケの2勝1敗ですが、直近の2016年

インディアンウェルズではチリッチが勝っているので

ほぼ互角の戦いになりそうです。

 

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