全米オープン2016後の錦織圭の最新世界ランキングは何位?

 

全米オープンテニス2016 準々決勝で第2シードのマレーを破る

大金星を挙げた錦織圭選手でしたが、準決勝で第3シードのワウリンカ

逆転負け。

 

ワウリンカの調子の上がらなかった序盤にブレイクのチャンスが

多くありましたが、あと一本が出なかったのが悔やまれるところ。

 

また終盤はマレー戦の疲れもあって、著しくパフォーマンスが落ちたのも

敗因のひとつでしょう。

 

一昨年以来の決勝の舞台とはなりませんでしたが、

久々のグランドスラムベスト4進出で盛り上がったのも事実。

 

かねてからの悲願となったグランドスラム初制覇は、

来年以降に持ち越されました。

 

ところで気になるのは、全米オープン後の錦織圭選手の

最新の世界ランキング

 

昨年のこの大会では初戦負けを喫していることから消失ポイントも少ないので、

大いに期待ができるところです。

 

しかも上位に大きな変動があるので驚きです!

 

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全米オープン2016後の錦織圭の最新世界ランキングは何位?

 

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【全米OP前の世界ランキング】

 

①   N・ジョコビッチ 14,840

②   A・マレー     9.305

③   S・ワウリンカ   4,980

④   R・フェデラー   4,945

⑤   R・ナダル     4,850

⑥   M・ラオニッチ   4,805

⑦   錦織圭       4,165

⑧   T・ベルディハ   3,570

⑨   M・チリッチ    3,515

⑩   D・ティエム    3,205

 

全米OP前の世界ランクは上記の通りですが、1位のジョコビッチと

2位のマレーが抜けており、3位以下はポイント数が拮抗しています。

 

そして全米OP後の獲得ポイントと消失ポイントを加算、差し引きした

ポイント数とランキングは次のようになります。

 

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【全米OP後の世界ランキング】

 

①   N・ジョコビッチ 14,040

②   A・マレー     9,485

③   S・ワウリンカ   6,260

④   R・ナダル     4,940

⑤   錦織圭       4,875

⑥   M・ラオニッチ   4,760

⑦   R・フェデラー   3,745

⑧   G・モンフィス   3,545

⑨   T・ベルディハ   3,390

⑩   D・ティエム    3,295

 

錦織選手は差し引き710ポイントの加算で、最新世界ランキングでは

5位となることが確定です。

 

しかも4位のナダルにも肉薄していることから、今後の大会の結果次第では

世界ランク最高位タイの4位に復帰の可能性も大きいです。

 

しかし実は全米OPの準決勝で錦織選手が勝利すれば、

最新の世界ランクでは3位になることが確定でした。

 

グランドスラム初制覇とともに、未知の領域のTOP3を逃したことは

非常に残念です。

 

とは言え、ワウリンカとの差も今後の大会で詰めることは可能なので

望みは十分にあります。

 

ところで驚きなのはフェデラーが世界ランク7位まで落ちることです。

 

昨年の全米OPでは準優勝ですので、故障で欠場した今回は丸々1200ポイントを

失うことから、ランクを大幅に下げることになりました。

 

既にフェデラーは今季は大会に出場しないことを明言しているので、

TOP10からの陥落もあり得るでしょう。

 

錦織選手は世界ランキングでフェデラーを初めて上回るのは嬉しいことですが、

ちょっと複雑ですね。

 

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