全米オープンテニス2016錦織圭準決勝ベスト4の相手&テレビ放送

 

全米オープンテニス2016 第6シードの錦織圭選手が準々決勝に登場し、

第2シードのマレーをフルセットで下し、準決勝(ベスト4)に進出しました。

 

※3-2(1-6、6-4、4-6、6-1、7-5)

 

錦織圭がマレーに勝ちました!!

 

錦織やりました!

 

とにかく4時間を超えるゲームは壮絶な内容でした。

そして錦織選手はもとより敗れたマレーも素晴らしかったです。

 

0-40や15-40からのブレイクやキープを連発。

両者ともに諦めませんし、凄まじい粘りを見せました。

流れも行ったり来たりとまさに死闘でした。

 

ゲームを見ていない方はぜひともどこかで見てください。

間違いなくここ数年の錦織選手のベストマッチです。

 

錦織選手が2014年のツアーファイナル以来、

マレーを破る金星を挙げました。

 

この全米オープンでは当初はあまりに低いファーストの確率や

エラーの多さもあって不安視された錦織選手ですが、

4回戦のカルロビッチ戦から試合内容も大きく向上しました。

 

そのためマレー戦には少なからず期待していましたが、

そんな錦織選手がやってくれました!

 

準優勝した一昨年以来の準決勝進出となりましたが、

こうなればもはや悲願のグランドスラム優勝を願うばかりです。

 

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全米オープンテニス2016錦織圭準決勝ベスト4の相手&テレビ放送

 

【全米オープンテニス2016】

 

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(準決勝)

⑥錦織圭(7位) 1-3 ③S・ワウリンカ(3位)

(6-4、5-7、4-6、2-6)

第4セットはワウリンカのサービスから

 

ご覧通り、錦織選手はワウリンカに逆転負けを喫しました。

第2セットに複数回あったブレイクチャンスを活かせなかったのが

痛かったです。

 

第3セット後半からは準々決勝の激戦の疲労のため

パフォーマンスも急激に落ちました。

 

しかし準々決勝のマレー戦には感動しましたし、

テニスの醍醐味を十二分に感じられた熱戦でした。

 

そんな素晴らしい試合をした錦織選手には拍手を贈りたいし、

再び頂点を目指す姿を応援したいです。

 

この2週間は本当に楽しかったです。

寝不足にも関わらず、ご覧頂きありがとうございました!

 

※速報

4S8Gワウリンカブレイクで錦織敗戦

4S6Gワウリンカがブレイクこれは痛い

ワウリンカは勝ったつもりでいるのか?集中力の欠けるプレーが目立っています

ここはチャンスだし、意地を見せたい!

4S5G錦織相手のミスに乗じてブレイクバック!

4S4G錦織何とかキープ!

4S2Gワウリンカがブレイク錦織足が動きません

錦織疲労の色が濃く大ピンチですが、頑張ってほしい!

3S10G錦織痛恨のブレイクを許し崖っぷちです

3S9G錦織1BP活かせず

3S8G錦織久々のラブGキープ!

試合再開(AM9時46分)

錦織かなり疲れが見られます。この中断はラッキーです

降雨により屋根が閉じます(試合が中断します)AM9時43分

3S7G錦織逆襲のブレイク!!これで並んだ

3S6G錦織1BPしのいでキープ!これでリズムを作りたい

錦織ミスが目立ってきました

3S4Gワウリンカがブレイク。これは痛い

錦織このセットはサービスGに苦労しています。踏ん張りどころです

3S3G錦織1BPもブレイクできず

第2セット後半から流れはワウリンカに傾き、第3セットがヤマ場です

2S12G錦織痛恨のブレイクを許し試合はタイに

2S10G錦織1BPしのぎ大きなキープ!

2G9G錦織2BP活かせず。あと1本が出ない嫌な流れ

ワウリンカも完全に復調し、ここからが勝負です!

2S8G錦織大きなキープ!流れをこれ以上渡しません

2S7G錦織40-0からブレイクできず

2S6G錦織何とかキープ

錦織としてはここは耐えたい

2S5Gワウリンカがラブゲームキープで明らかにギアを上げてきました

2S4Gワウリンカがブレイクバック

錦織スーパーリターンも飛び出してさらに調子を上げます!

2S1G錦織いきなりブレイク!!

1Sはストローク戦で錦織優位。

1S10G錦織キープで第1セット先取!!

錦織マレー戦よりも攻撃的なテニスを展開。ショットの精度も上昇

錦織1stの調子よく、ワウリンカはミスが多い滑り出し

1S5G錦織ブレイク!!

 

※追記

前の試合のジョコビッチ-モンフィス戦が終了しました(AM6時55分)

3-1(6-3、6-2、3-6、6-2)

錦織選手の試合はAM7時30分ごろ試合開始となりそうです

 

9/10日(土) AM5時30分試合開始予定

 

錦織選手の試合は当日の第3試合に組まれました。

第1試合はミックスダブルスの試合で、

第2試合がジョコビッチ-モンフィス戦です。

 

日本時間でAM5時30分より前倒しにならない設定ですが、

遅延の可能性もあります。

 

(テレビ放送)

WOWOW:AM3時55分~(生中継)

 

WOWOWの詳細はこちら

 

錦織圭の準決勝の相手は?

 

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錦織圭選手の準決勝の対戦相手は、第3シードのワウリンカ

デルポトロの勝者です。

 

※追記

錦織選手の準決勝の相手はワウリンカになりました

 

本来ならば第3シードで世界ランク3位のワウリンカが有利のように思えますが、

リオオリンピックで銀メダルのデルポトロも完全復活。

 

しかもこの2人の対戦は、デルポトロの4勝2敗です。

 

どちらが来てもおかしくありませんし、どちらが来ても難敵となります。

 

錦織選手とワウリンカとの対戦成績は、錦織選手の2勝3敗

 

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今年は1年ぶりにロジャーズカップで対戦があり、

錦織選手がストレートで勝利を収めています。

 

言わずもがなワウリンカはBIG4に次ぐ実力者ですが、

今季の成績はらしくなく、実は錦織選手を含めて

TOP10選手に勝ったことがありません。

 

またクズネツォフ(当時51位)やモナコ(同114位)といった

超格下にも負けたことがあり、非常に不安定な内容となっています。

 

現在のワウリンカの状態ですと、錦織選手も対等に戦えますし、

勝利のチャンスも十分にあります。

 

一方のデルポトロは現在の世界ランクは142位ながらも、

2009年のこの大会の覇者ですし、キャリアハイの世界ランクは4位の実力者。

 

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198cm、97kgの体格を活かした高速サービスとパワフルなストロークが

特徴の選手です。

 

ここ数年はケガに苦しんで一時は世界ランクも大幅に下がりましたが、

いよいよ完全復活してきました。

 

そして錦織選手との対戦成績は、錦織選手の4戦全敗。

 

ただし直近の対戦が2012年のロンドン五輪ですから、

当時のデルポトロは錦織選手にとっては超格上の選手でした。

 

錦織選手も本格化した現在は、これまでの対戦成績はさほどアテにはならないはずです。

 

とは言え、復活したデルポルトの勢いは凄まじく、ウインブルドンではワウリンカを、

リオオリンピックではジョコビッチを破っています。

 

現状を考えるなら、デルポトロよりも第3シードのワウリンカのほうが

やりやすい相手と言えるかもしれません。

 

ですが、どちらが相手となっても決勝進出を目指して

錦織選手の健闘を期待したいです!!

 

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2 Responses to “全米オープンテニス2016錦織圭準決勝ベスト4の相手&テレビ放送”

  1. pennamesun より:

    デルポトロ、ジョコビッチ、と2年前と違い、山はまだまだ高くなるが、「破った者の無念を背負い」分厚いプレーを見せて欲しい!

    2年前の様に、折角ジョコビッチを破ったのに決勝であっさり負けては、破れた者が可哀相。

    • rekidora より:

      pennamesun様

      確かにマレーはこの大会で優勝すれば初の世界ランク1位の可能性もあったわけで、
      マレーのためにも錦織選手は頑張ってほしいものです。

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