全米オープンテニス2016錦織圭準々決勝ベスト8の相手やテレビ放送

 

全米オープンテニス2016(USオープン) 第6シードの錦織圭選手は

4回戦に登場し世界ランク23位のカルロビッチをストレートで下し、

準々決勝(ベスト8)に駒を進めました。

 

※スコアは3-0(6-3、6-4、7-6(4))

 

※最新情報
 
全米オープンテニス2016錦織圭準決勝ベスト4の相手&テレビ放送
 

今日の錦織選手はこれまでとはまるで別人でした。

 

課題だったファーストの確率も大幅アップし(60.2%)、

エラーは激減

 

カルロビッチの調子が上がらなかった前半は完全に試合を支配します。

 

後半に入っても調子のよさをキープして、巻き返しを図るカルロビッチに

粘られますが、突き放してストレート勝ち。

 

ピンチらしいピンチは第3セットの1度きりと、

まさに完勝といった内容。

 

難敵のカルロビッチにこの内容は素晴らしいです。

試合前に「ギアを上げる」と言っていた錦織選手でしたが、

まさに有言実行の一戦となりました。

 

錦織選手は決勝まで進んだ一昨年以来のベスト8に進出しました。

 

ただしグランドスラムでは、その2014年の全米オープン以降は

ベスト4入りは未だありません。

 

何とか準々決勝で勝利して大きなチャンスを掴んでほしいものです。

 

錦織3

 

全米オープンテニス2016錦織圭準々決勝ベスト8の日時やテレビ放送

 

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【全米オープンテニス2016】

 

(準々決勝)

⑥錦織圭(7位) 3-2 ②A・マレー(2位)

(1-6、6-4、4-6、6-1、7-5)

第5セットはマレーのサービスから

 

これを見てくれたみなさんありがとう!

錦織がマレーを倒しました!!

応援してくれたみなさんのおかげです!!

 

※速報

5S12G錦織キープで勝利!!

お願いだから次で決めてほしい!!

5S11G錦織ブレイクでSFM!!

5S8G錦織40-0から痛恨のブレイクを許す

5S6G錦織耐えて大きなキープ!

5S5G15-40から錦織が驚異的な粘りでブレイク!

錦織ミスが多くなり流れはマレーです

5S4Gマレーがブレイクバック!持ち直します

5S1G錦織いきなりブレイク!

マレーはドラのような大きな音と突然現れた蝶にリズムを乱されています

マレーはファーストの精度が落ちてきました

錦織ミスもありますが、時折飛び出すスーパーショットで流れを渡しません

4S7G錦織キープでファイナルセットへ!凄い試合です!

4S6G錦織連続ブレイク!

マレー明らかにプレーが乱れています

4S4Gイラついたマレーの間隙をつき錦織ブレイク!

会場で大きな音が鳴ったことでマレーが抗議中で試合が止まります

4S3G錦織2BPを凌ぎ執念のキープ!

ストローク戦ではまったく互角。あとはファーストの精度です

ともにブレイクが飛び交う熱戦となりました!

3S10Gマレーのキープでこのセット落とす

3S9Gマレーがブレイク

3S8G錦織0-40から大きなブレイク!

3S7Gマレーがブレイク

3S錦織のエラーが減ってまったく互角です

3S2G錦織がブレイクバック!

3S1Gマレーがブレイク

 

9/8日(木) AM2時試合開始予定

 

錦織圭選手の準々決勝の試合は当日の第2試合に組まれました。

 

日本時間でAM2時以前に始まらない設定です。

 

ただし、第1試合の女子の試合はAM0時スタートなので

試合の展開次第では遅延の可能性もあります。

 

(テレビ放送)

WOWOW:AM0時~、AM7時55分~

 

WOWOWの詳細はこちら

 

錦織圭の準々決勝の相手は?

 

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錦織圭選手の準々決勝の相手は第2シードのマレー

第22シードのディミトロフの勝者です。

 

※追記

錦織選手の準々決勝の対戦相手はマレーになりました

 

可能性としてはマレーのほうが高そうですが、実はマレーとディミトロフの

対戦成績はマレーの6勝3敗です。

 

ディミトロフも元世界8位ですし、錦織選手よりもマレーを苦手にしていません。

 

ディミトロフ

 

しかも直近の対戦の今年のマイアミではディミトロフが勝っており、

この選手との対戦となる可能性もあります。

 

もしディミトロフとの対戦となれば、錦織選手との対戦成績は

錦織選手の3戦全勝

 

けっこう試合はもつれたりもしますし、ここにきて調子も上がって

きているので油断はできませんが、基本的にはこの選手は錦織選手の得意な相手。

 

今年のロジャーズカップでも対戦があり、フルセットで錦織選手が勝利しています。

 

一方のマレーの説明は不要ですが、ここまで錦織選手の1勝7敗

かなりの苦手です。

 

マレー

 

唯一勝利したのは2014年のツアーファイナルで、それ以降は4連敗中

 

今年もデビスカップとリオオリンピックで対戦がありましたが、

ともに敗れています。

 

マレー戦の敗因はとにもかくにもマレーの堅い守備を崩せないこと

 

リオでは錦織選手のミスも出て完敗の内容でした。

 

しかしデビスカップでは、5セットマッチのフルセットまで

もつれる激戦となりました。

 

なのでまったく勝てそうもない相手ではありません。

 

できれば準々決勝の相手はディミトロフといきたいところですが、

強い相手を負かしてこそ勝利の価値があるのも事実。

 

ここでマレーに勝利すれば、快進撃を果たした一昨年と同じような

雰囲気にもなってきますので、間違いなくグランドスラム初制覇にも

弾みがつくところ。

 

もはや当たって砕けるのも覚悟の一戦となるでしょうが、

錦織選手の健闘を期待したいところです!

 

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