全米オープンテニス2016錦織圭4回戦の相手とテレビ放送

 

全米オープンテニス2016 第6シードの錦織圭選手は3回戦に登場し、

世界ランク42位のマユを3-1(4-6、6-1、6-1、6-2)で下し

4回戦に進出しました。

 

※最新情報
全米オープンテニス2016錦織圭準々決勝ベスト8の相手やテレビ放送

 

錦織選手は勝つには勝ちましたが、課題が多く残る試合でした。

 

動き自体は悪くなかったですが、ファーストの確率が非常に悪く、

エラーも多く、第2セット前半まではマユに試合を支配されます。

 

攻めのリズムを変えたが功を奏し、マユの手首の故障などもあり、

第2セット中盤以降は完全に流れを手中に収めます。

 

ところが手負いのマユにブレイクを許すなど、なんとも締まらない内容。

 

第3セット後半以降はミスも減り、エラーも減りますが、

内容的には微妙ですし、マユの故障がなければかなりの激戦になったでしょう。

 

全米オープンテニス2016は舞台は4回戦になり、いよいよ後半戦に突入です。

 

ここまで第5シードのラオニッチ、同7シードのチリッチらが姿を消しましたが、

第1シードのジョコビッチをはじめ、軒並み上位シードの選手は勝ち進んでいます。

 

そろそろ難敵との対戦も予想されますので、

錦織選手のいっそうの健闘を祈りたいものです!

 

錦織2

 

全米オープンテニス2016錦織圭4回戦の相手とテレビ放送

 

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【全米オープンテニス2016】

 

(4回戦)

⑥錦織圭(7位) 3-0 ㉑I・カルロビッチ(23位)

(6-3、6-4、7-6)TB7-4

第3セットTBはカルロビッチのサービスから

 

※速報

錦織TB制し勝利!!

3S12G錦織キープでTB突入。ここで仕留めておきたいです!

明らかにカルロビッチの調子が上がってきました

3S10G錦織2BPをしのいで大きなキープ

3S8Gデュースまでもつれますが錦織キープ

錦織も1stが入るのでほぼピンチはありません

カルロビッチのエースが増えてきました。要注意です

3S5G錦織BP活かせずカルロビッチがキープ

錦織2セット連取ですが、カルロビッチも立て直し膠着状態です。

第3セットも気を抜かずに、このまま押し切ってほしいものです。

2S10G錦織SFSをキープして2セット連取!

2S3G錦織3BP活かせずカルロビッチがキープ

今日の錦織は3回戦までとは別人のように1stが決まります

2S1G錦織いきなりブレイク!!

1S9G錦織キープで第1セット先取!

一方のカルロビッチはショットが今ひとつ冴えません

錦織ここまで1st約70%で動きもいいです

1S4G錦織ブレイク!!

1S1G錦織ファーストが3本決まりラブゲームキープで発進

試合会場は風が強めなので、どう影響するでしょうか?

 

9/6日(火) AM4時試合開始予定

 

※追記

現在前の試合のワウリンカ-マルチェンコ戦が終了です(AM4時56分)

W3-1M(6-4、6-1、6-7、6-3)です。

ワウリンカが3Sを落としたことから、錦織選手の試合開始が遅れます

 

錦織圭選手の4回戦の試合は、当日の第3試合に組まれました。

 

またたとえ前の試合が早く終わっても、日本時間でAM4時以前には

始まらない設定です。

 

第1試合は女子、第2試合は第3シードのワウリンカとノーシードの

マルチェンコ戦なので、降雨などがなければ予定通り試合が始まる可能性は高いです。

 

(テレビ放送)

WOWOW:9/6 AM0時~、AM7時55分~(生中継)

 

WOWOWの詳細はこちら

 

錦織圭の4回戦の対戦相手は難敵?

 

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錦織圭選手の4回戦の対戦相手は、世界ランク23位のカルロビッチ

同122位のドナルドソンの勝者です。

 

※追記

錦織選手の4回戦の相手はカルロビッチとなりました

 

カルロビッチは現在37歳の高齢ながら、世界ランク上位をキープしている

名うてのビッグサーバー

 

カルロビッチ

 

211cmという現役選手最高身長を誇り、武器はもちろん最速251kmを

記録したこともある高速サービスです。

 

角度のあるサービスの威力は現役屈指で、ハマった時はジョコビッチでさえ

その勢いを止めることができません。

 

しかもストローク力も兼ね備えているので、厄介です。

 

錦織選手との対戦成績は、錦織選手の1勝2敗と分が悪い選手です。

 

ただし2012年の初対戦は歯が立たなかったものの、

2013年のデルレイビーチではリードしながらの故障棄権、

直近の対戦の2014年のメンフィスではストレート勝ちを収めています。

 

とは言え、さほど楽な相手ではありませんし、

とにもかくにも超高速のファーストへの対応が必須となります。

 

何とかカルロビッチのファーストを止めて、得意のラリー戦に持ち込めば

自ずと勝機は開けるでしょう。

 

カルロビッチも今季は成績が不安定で、TOP10選手には勝っていなので

付け入る隙は十分にあります。

 

一方のドナルドソンはアメリカ期待の19歳。

 

188cmの長身からのサービスと攻撃的なテニスが特徴の選手です。

 

錦織選手とはこれまで対戦がありません

 

今大会では第13シードのゴフィンを下していますので、

いよいよ本格化してきたようにも思えます。

 

とは言え、未だTOP10選手に勝ったことはないですし、

今季は西岡良仁選手に2連敗するなど、これからの選手です。

 

恐らく現時点では2回戦で対戦したカチャノフのほうが強いと思われますので、

錦織選手の優位は揺るぎないでしょう。

 

ドナルドソンのほうがやりやすいでしょうが、どちらが勝ち上がってきても

準々決勝のマレー戦の通過点にしなければならないところ。

 

大一番に備えてぜひともストレートで勝利してほしいものです。

 

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