全米オープンテニス2016ドロートーナメント表発表!錦織圭はラッキー

 

全米オープンテニス2016(USオープン)のドロー・トーナメント表が

発表されました。

 

※最新情報
全米オープンテニス2016錦織圭準決勝ベスト4の相手&テレビ放送
全米オープンテニス2016錦織圭準々決勝ベスト8の相手やテレビ放送
第4シードのナダル敗退
全米オープンテニス2016錦織圭4回戦の相手とテレビ放送
全米オープンテニス2016錦織選手の3回戦の相手とテレビ放送

第7シードのチリッチが敗退
全米オープンテニス2016錦織圭2回戦の相手は難敵?テレビ放送

第5シードのラオニッチが敗退

第12シードのゴフィン、第25シードのコールシュライバーがともに敗れ、

錦織選手はますます楽になりました
全米オープンテニス2016錦織圭の1回戦はベッカー!NHKの放送は?

 

昨年はケガの影響もあってまさかの初戦敗退となった錦織圭選手ですが、

今年こそ決勝に進出した一昨年の再現といきたいものです。

 

そんな錦織選手にとって、今年のドローはラッキーです!!

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全米オープンテニス2016ドロートーナメント表発表!錦織圭はラッキー

 

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【全米オープンテニス2016】

 

全米Z3

 

 

全米B2

 

全米OP B1

 

全米B3

 

 

(準々決勝の組み合わせ)

①N・ジョコビッチ(1位)2-0⑨J・ツォンガ(11位)

(6-3、6-2)ツォンガの棄権

⑩G・モンフィス(12位)3-0㉔L・プイユ(25位)

(6-4、6-3、6-3)

 

③S・ワウリンカ(3位)3-1J・デルポトロ(142位)

(7-6(5)、4-6、6-3、6-2)

⑥錦織圭(7位)3-2②A・マレー(2位)

(1-6、6-4、4-6、6-1、7-5)

 

(準決勝の組み合わせ)

①ジョコビッチ(1位) 3-1 ⑩G・モンフィス(12位)

(6-3、6-2、3-6、6-2)

⑥錦織圭(7位) 1-3 ③S・ワウリンカ(3位)

(6-4、5-7、4-6、2-6)

試合はすべて9/10(土)※日本時間

 

(決勝)

①N・ジョコビッチ(1位) - ③S・ワウリンカ(3位)

9/12(月)

 

今年は第6シードでの参戦となった錦織圭選手は、

第2シードの苦手マレーと同じブロックとなりました。

 

できればワウリンカあたりの山に入りたかったところですが、

これは致し方ありません。

 

順当ならば準々決勝でマレーと激突となりますが、そこまでに至る4回戦までは

かなり楽な組み合わせとなりました。

 

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重要な初戦は世界ランク97位のB・ベッカーです。

 

キャリアハイの世界ランクは35位の中堅選手ですが、

既に35歳のベテランで成績も下降線です。

 

相性もいい選手なので、昨年のように初戦で姿を消すことは考えにくい相手です。

 

2回戦は予選通過者どうしの勝者ですし、3回戦で対戦が有力な

コールシュライバーも相性のいい相手。

 

ビッグサーバーのマユが勝ち上がってきた場合はちょっと不気味ですが、

3回戦では昨年負けたペールや今年のメキシコで敗れているクエリーとの

対戦の可能性もあっただけに恵まれました。

 

そして4回戦は第12シードのゴフィンや同21シードのカルロビッチ

あたりが有力です。

 

ビッグサーバーのカルロビッチは決して得意な相手ではありませんが、

既に37歳ですし今年の成績はさほどよくありません。

 

このところ力をつけてきたゴフィンも侮れない相手ですが、

基本的に相性のいい選手。

 

4回戦はツォンガやモンフィスとの対戦の可能性があっただけに、

こちらも恵まれました。

 

これらに加え、「隠れシード」選手でできれば避けたかった2009年の

この大会の覇者デルポトルも別の山に入りました。

 

そして大きなヤマ場となるのがマレーとの対戦が予想される準々決勝。

 

ここまできたらぶつかっていくしかないですが、マレーもリオオリンピックの

ハードスケジュールでお疲れ気味です。

 

前哨戦のシンシナティマスターズでも得意だったチリッチに、

らしくないプレーでまさかの完敗。

 

この大会で錦織選手は3回戦で敗れてしまいましたが、早めに負けた分、

休養もたっぷりです。

 

しかも4回戦までは相手に恵まれていますから、全力でマレー戦に臨めるはずです。

 

大会直前のインタビューでも、錦織選手はこの大会に備えて調子を上げてきた旨

コメントしていますが、ここは頑張ってほしいところ。

 

ジョコビッチ、ナダル、ワウリンカの上位シードの選手も

この大会は何らかの不安を抱えていることから、

錦織選手が付け入る隙は十分にありそうです。

 

悲願のグランドスラム初制覇に向けて、錦織選手の健闘を祈りましょう!!

 

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