錦織圭全米オープンテニス2016ドロー・トーナメント表とシード順

 

今年もいよいよ全米オープンテニスが開幕します。

 

※最新情報
全米オープンテニス2016錦織圭準決勝ベスト4の相手&テレビ放送

全米オープンテニス2016錦織圭準々決勝ベスト8の相手やテレビ放送
第4シードのナダルが敗退
全米オープンテニス2016錦織圭4回戦の相手とテレビ放送
全米オープンテニス2016錦織選手の3回戦の相手とテレビ放送

第7シードチリッチが敗退
全米オープンテニス2016錦織圭2回戦の相手は難敵?テレビ放送

第5シードのラオニッチが敗退

第12シードのゴフィン、第25シードのコールシュライバーがともに敗れ、

錦織選手はますます楽になりました
全米オープンテニス2016錦織圭の1回戦はベッカー!NHKの放送は?

ドローが発表されました!錦織はマレーの山、初戦はベッカー(97位)です

シード順が発表されました。錦織圭選手は第6シードです

 

前哨戦のシンシナティマスターズ(ウェスタン&サザンオープン)は、

まさかの3回戦敗退となった錦織圭選手。

 

さすがにリオオリンピックの疲れがピークに達していたようで、

錦織選手も3回戦のトミッチ戦については「もう少し元気だったら勝てた試合」と

語っていました。

 

同様にオリンピックに出場したナダルやフェレールもあっさりと敗れていることから、

リオでの激戦は相当体力を消耗したようです。

 

それを考えると錦織選手のシンシナティマスターズでの早期敗退も、

悪いことばかりではないようにも思えます。

 

決勝まで進んだ一昨年の全米オープンテニスの再現を期待したいです!!

 

錦織3

 

錦織圭全米オープンテニス2016ドロー・トーナメント表とテレビ放送

 

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【全米オープンテニス2016】

 

8/29~9/11 ※日本時間では8/30~9/12

 

(テレビ放送)

 

やはり今年の全米オープンテニスのテレビ放送は、

WOWOWのみのようです。

 

ここ数年この傾向が続いていますが、グランドスラムに関わらず地上波や

BSで放送されないのは非常に残念です。

 

やはり全米オープンテニスは日本時間では深夜から未明にかけての試合が多く、

高額の放映権に見合わないというのが各局の判断なのでしょう。

 

加えて最近のテニスのネット中継はあまりおススメできるものがないので、

WOWOW非加入の場合にはちょっと残念ですね。

 

WOWOWの詳細はこちら

 

全米オープンテニス2016ドローやトーナメント表

 

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 【全米オープンテニスの2016】

 

 

全米Z3

 

 

全米B2

 

全米OP B1

 

全米B3

 

 

(準々決勝の組み合わせ)

①N・ジョコビッチ(1位)2-0⑨J・ツォンガ(11位)

(6-3、6-2)ツォンガの棄権

⑩G・モンフィス(12位)3-0㉔L・プイユ(25位)

(6-4、6-3、6-3)

③S・ワウリンカ(3位)-J・デルポトロ(142位)

(7-6(5)、4-6、6-3、6-2)

⑥錦織圭(7位)-②A・マレー(2位)

(1-6、6-4、4-6、6-1、7-5)

 

(準決勝の組み合わせ)

①ジョコビッチ(1位) 3-1 ⑩G・モンフィス(12位)

(6-3、6-2、3-6、6-2)

⑥錦織圭(7位) 1-3 ③S・ワウリンカ(3位)

(6-4、5-7、4-6、2-6)

 

(決勝)

①ジョコビッチ(1位)-③ワウリンカ(3位)

9/12(月)

 

全米オープンテニス2016の展望はこちら
全米オープンテニス2016ドロートーナメント表発表!錦織圭はラッキー

 

錦織圭のシード順は?

 

※シード順が発表されました

フェデラーが膝の故障、ベルディハが虫垂炎で欠場です

 

第1シード:N・ジョコビッチ
第2シード:A・マレー
第3シード:S・ワウリンカ
第4シード:R・ナダル
第5シード:M・ラオニッチ
第6シード:錦織圭
第7シード:M・チリッチ
第8シード:D・ティエム
第9シード:JW・ツォンガ
第10シード:G・モンフィス
第11シード:D・フェレール
第12シード:D・ゴフィン
第13シード:R・ガスケ
第14シード:N・キリオス
第15シード:R・バウティスタアグ
第16シード:F・ロペス
第17シード:B・トミッチ
第18シード:P・クエバス
第19シード:S・ジョンソン
第20シード:J・イスナー
第21シード:I・カルロビッチ
第22シード:G・ディミトロフ
第23シード:K・アンダーソン
第24シード:L・プイユ
第25シード:P・コールシュライバー
第26シード:J・ソック
第27シード:A・ズベレフ
第28シード:M・クリザン
第29シード:S・クエリー
第30シード:G・シモン
第31シード:A・ラモスヴィノラス
第32シード:B・ペール

リオオリンピックの開催中に世界ランクをラオニッチに抜かれ、

7位となった錦織圭選手。

 

シンシナティマスターズの結果次第では最大4位までランクを上げる可能性も

ありましたが、結果は3回戦敗退。

 

一方のラオニッチは準決勝に進出しましたから、全米オープンまでに

世界ランクの変動はなく7位での参戦となります。

 

ただし気になるのは、故障のためシンシナティをパスした

ジョコビッチフェデラーの動向。

 

※追記

フェデラーは今季の残り試合すべてを欠場することになりました

そのため錦織選手は第6シードが濃厚です

 

 

両者とも現時点では全米オープンへのコメントはありませんが、

恐らくジョコビッチは大丈夫そうです。

 

問題はフェデラーで、今年は相次ぐ故障に見舞われており、

全米オープンへの参戦も不透明です。

 

錦織選手のシード順もフェデラーが参戦すれば第7シード

欠場すれば第6シードの可能性が高いです。

 

いずれにしても準々決勝で格上の選手と対戦する可能性が高いシード順

となるのは避けられません。

 

しかし現在上位選手はそれほど安泰ではなく、ジョコビッチ、フェデラーは

故障明けですし、ワウリンカは成績が不安定です。

 

またリオオリンピックで11戦もしたナダルは疲労困憊で、

どこまで回復するかがカギです。

 

唯一、元気いっぱいのマレーも、3種目も出場したリオからの疲れが

そろそろ溜まってきそうです。

 

錦織選手の体力の回復具合も気になりますが、今年は過密スケジュールでの開催となる

全米オープンは波乱の予感もするところ。

 

錦織選手のグランドスラム初制覇も期待したいところです!

 

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