リオオリンピックテニス混合ダブルス(ミックス)のドローと組み合わせ

 

リオオリンピックテニスは混合ダブルス(ミックスダブルス)のドローと

組み合わせが発表されました。

 

当初はフェデラーとヒンギスの世界王者・女王のペアの参加も濃厚でしたが、

フェデラーの故障で立ち消えになってしまいました。

 

また錦織圭選手も女子の土居美咲選手とのペアが期待されましたが、

こちらも錦織選手の故障でご破算になったようです。

 

しかしやはりオリンピックです。

 

混合ダブルスは今回からの競技とあって国の名誉とメダルのために、

なかなかのメンバーが出場します。

 

フェレール

 

リオオリンピックテニス混合ダブル(ミックス)のドローと組み合わせ

 

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【混合ダブルス・ドロー】

 

混合

※P=ポーランド、豪=オーストラリア、仏=フランス

 

※決勝

マテックサンズ/ソック組 2-1 Vウィリアムズ/ラム組

(6-7(3)、6-1、10-7)

 

※追記

ルーマニアのペアの欠場により、ワトソン・A・マレー組が出場となりました。

第3シードのムグルサ・ナダル組は不戦敗です。

 

第1、第2シードはともにフランスのペアとなりました。

 

ともに男子がダブルスのスペシャリストに、女子は期待の若手という

組み合わせです。

 

注目はスペインの2組

 

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ナダルは今年の全仏オープンを制したムグルサとのペア。

 

ムグルサは今季はダブルスでの出場はほとんどありませんが、

女子ダブルスでも10位を記録したこともあり、このペアは強力です。

 

ナダルは故障明けにも関わらず、シングルス、ダブルス、混合ダブルの

全種目でエントリーしており、メダルへの執念もひしひしと伝わってきます。

 

またもうひとりのスペインの雄フェレールも、女子TOP10選手の

ナバロとのペアです。

 

ナバロはムグルサとのペアで2014年から15年までに3勝を挙げていますから、

こちらのペアも強力です。

 

また34歳のフェレールは、年齢的にもリオが最後のオリンピックになりそうです。

 

こちらも今季は故障に苦しんでいますが、悲願の五輪メダルへ執念の全種目出場です。

 

またノーシードながら、ビンチフォニーニのベテランが組む

イタリアのペアも一発の雰囲気があります。

 

他にも女子は百戦錬磨のビーナス・ウィリアムズストーサーらが参戦。

 

残念ながら日本人選手の出場はありませんが、めったにない混合ダブルですから注目です!

 

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