リオオリンピックテニス男子シングルス出場者・出場選手!辞退者続出!

 

錦織圭選手も出場予定のリオオリンピックテニス競技。

 

オリンピックでも四大大会と同じように世界のTOPランカーたちの

熱戦が繰り広げられますが、今年は様相が少し異なります。

 

ここにきて最終エントリーリストも発表されましたが、

男女ともに辞退者が続出しています!

 

またスペインやフランスなど複数の有力選手を抱える国の出場者や

出場選手も気になるところ。

 

リオオリンピックテニス男子シングルス出場者・出場選手をご紹介します。

 

錦織10

 

リオオリンピックテニス男子シングルス出場者・出場選手

 

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※最終エントリーリストのメンバーですが、今後辞退者が増える可能性もあります。

(世界ランクは7/11日付)

 

【日本】

錦織圭(6位)

杉田祐一(107位)

ダニエル太郎(118位)

 

日本は錦織圭選手のみの出場で確定しました。

左脇腹の怪我が気になりますが、金メダル奪取宣言もありました!

 

※追記

その後辞退者続出のためダニエル太郎選手と杉田祐一選手が追加で

出場できることになりました。

 

【オーストラリア】

J・ミルマン(62位)

T・コキナキス(440位)

 

オーストラリアはキリオス(18位)とトミッチ(19位)が揃って

まさかの出場辞退。

 

キリオスに関しては、五輪委員会が言動を問題視したことへの反発と

見られています。

 

【カナダ】

M・ラオニッチ(7位)→辞退

V・ポスピシル(99位)

 

カナダはウインブルドンの決勝に進出したラオニッチが、

ジカ熱の懸念から出場辞退です。

 

【クロアチア】

M・チリッチ(12位)

B・コリッチ(54位)

 

クロアチアはカルロビッチ(38位)が出場辞退です。

 

【フランス】

J・ツォンガ(10位)

R・ガスケ(14位)→欠場

G・モンフィス(17位)

G・シモン(28位)

 

フランスはこのところ絶好調だったプイユ(21位)が、デビスカップの要件を

満たしていないことから出場できませんでした。

 

ガスケが背中の故障で欠場することになりました。

代役はペール(24位)となる見通しです。

 

【イギリス】

A・マレー(2位)

K・エドモンド(67位)

 

【スペイン】

R・ナダル(4位)

D・フェレール(13位)

R・バウティスタアグ(15位)

A・ラモスビノラス(35位)

 

スペインはロペス(20位)が、ツアーの優先を理由として

事前に出場を辞退していました。

 

【イタリア】

F・フォニーニ(36位)

P・ロレンツィ(48位)

A・セッピ(52位)

 

【チェコ】

T・ベルディハ(8位)→辞退

I・ベセリ(50位)

L・ロソル(78位)

 

チェコはベルディハがジカ熱を懸念して辞退の意向を示しました。

 

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【セルビア】

N・ジョコビッチ(1位)

V・トロイツキ(32位)

 

【スイス】

R・フェデラー(3位)→欠場

S・ワウリンカ(5位)→欠場

 

※追記

ワウリンカが故障により欠場を表明

フェデラーが故障によって欠場することを発表しました

 

この2選手はダブルスでも強力タッグを組みますし、フェデラーに関しては

混合ダブルスもヒンギスとのペアで出場予定なので、3種目で金メダルを狙います。

 

【アメリカ】

S・ジョンソン(25位)

J・ソック(26位)

D・クドラ(102位)

B・ベイカー(546位)

 

アメリカはイスナー(16位)とクエリー(29位)が、

ツアーに専念することを理由に出場辞退を表明していました。

 

【アルゼンチン】

F・デルボニス(40位)

G・ペラ(51位)

F・モナコ(97位)

J・デルポルト(139位)

 

アルゼンチンは元世界4位のデルポルトが実績を評価され、

特別枠での出場となります。

 

【ブラジル】

T・ベルッチ(49位)

R・シルバ(90位)

 

【ドイツ】

P・コールシュライバー(22位)

A・ズべレフ(27位)

D・ブラウン(101位)

 

【ロシア】

A・クズネツォフ(41位)

E・ドンスコイ(71位)

 

【ポルトガル】

J・ソウザ(31位)

G・エリアス(89位)

 

【ベルギー】

ゴフィン(11位)

 

【ブリガリア】

G・ディミトロフ(37位)

 

【その他】

ウルグアイ P・クエバス(24位)

ルクセンブルク G・ミュラー(39位)

キプロス M・バグダディス(43位)

スロバキア M・クリザン(47位)

カザフスタン M・ククシュキン(53位)

リトアニア R・ベランキス(57位)

チュニジア M・ジャジリ(58位)

ラトビア E・ガルビス(60位)

イスラエル D・セラ(65位)

台湾 Y・ルー(71位)

ドミニカ V・ブルゴス(75位)

ボスニア D・ジュムール(80位)

ウクライナ I・マルチェンコ(84位)

オランダ R・ハーセ(95位)

ウズベキスタン D・イストミン(97位)

ポーランド J・ヤノビッツ(146位)

バルバドス D・キング(255位)

 

なお上記以外でも、オーストリアのティエム(9位)、

南アフリカのアンダーソン(31位)らが事前に欠場を発表していました。

 

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