錦織圭の怪我の状態や状況は?ロジャーズカップ2016は大丈夫?朗報もアリ!

 

ウインブルドン2016(全英オープンテニス)の4回戦を怪我で棄権した

錦織圭選手。

 

ゲリーウェバーオープンで負傷した左脇腹の故障箇所を、

ウインブルドンの1回戦で再び痛めてしまいました。

 

3回戦では怪我の状態もよくなったように思えましたが、

4回戦のチリッチ戦はもはやプレーできる状況ではなく、

さらに悪化させてしまったようです。

 

錦織選手も2年連続で棄権に終わった点については、「とても失望。情けない」

と語っていましたが、ツアーのスケジュールは刻々と迫っています。

 

7月25日(月)からはマスターズ1000大会のロジャーズカップがはじまりますし、

8月6日(土)からは出場が確定しているリオオリンピックも開幕します。

 

加えてマイケル・チャンコーチもあくまで8月下旬の全米オープンを優先させる

というコメントを発しましたから、現在の怪我の状態や状況は気になるところです。

 

しかし朗報もあります!!

 

INDIAN WELLS, CA - MARCH 18: Kei Nishikori of Japan reacts as he leaves the court after a straight set loss to Rafael Nadal of Spain during day twelve of the 2016 BNP Paribas Open at Indian Wells Tennis Garden on March 18, 2016 in Indian Wells, California. (Photo by Harry How/Getty Images)

 

錦織圭の怪我の状態や状況は? ロジャーズカップ2016やリオは大丈夫?

 

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まず錦織圭選手が痛めた脇腹は厄介な箇所で、

怪我の内容も挫傷(肉離れ)です。

 

肉離れはクセになることも多く、場合によっては選手生命を脅かすほど

深刻化してしまうこともあります。

 

ウインブルドンの4回戦の試合を見ている限り、錦織選手は

ファーストサービスにまったく躍動感がなく、球速も140km程度しか

出ていませんでした。

 

さらにはスマッシュを避けてボレーにいったり、腕を伸ばしたレシーブが

できなかったりと、状況を考えると決して軽症ではないはずです。

 

正直なところ脇腹の挫傷の回復度は個人差があり、

また錦織選手も今回の怪我については公式のHPやツイッターなどでは

触れていませんので、現時点では正確な状態はわかりません。

 

※追記

錦織圭選手は7月12日の会見で、まだテニスはしていないものの、

怪我の回復具合は順調なこと、そしてロジャーズカップ、リオ五輪への

出場の意向、リオでの金メダル宣言を改めて明らかにしました

 

そんな状況の錦織選手ですが、朗報があります。

 

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それは自身のフェイスブックで、出場が予定されているマイケル・チャンコーチが

主宰するエキシビジョンを告知していることです。

 

マイケルチャンエキシビジョン

 

錦織選手は出場を明言はしていませんが、自身の姿が描かれているエキシビジョンの

告知を発信しているということは、どうやら出場する方向のようにも思えます。

 

しかもそのエキシビジョンは現地時間で7月17日PM5時から

(日本時間では18日)です。

 

エキシビジョンはダブルスのみで負担の少ないものですが、

出場するとなればかなり怪我も回復したということ。

 

ウインブルドンの4回戦の状態では、たとえエキシビジョンと言えども

出場はままならなかったはずですから。

 

もちろん当日の脇腹の状態と相談して欠場する可能性も否定できませんが、

どうやら錦織選手の怪我は順調に回復傾向にあると考えるのが自然のようです。

 

この調子ではロジャーズカップやリオオリンピックは、

何とか間に合うように思えます。

 

今季はリオオリンピックというビッグイベントもあることから、

例年以上に過密スケジュールになりそうな錦織選手。

 

また後半戦にも全米オープンやツアーファイナルといった

大きな目標もありますから、怪我の再発だけは避けたいところ。

 

これらの大会での上位進出は願ってもないところですが、

まずは左脇腹の故障の再発がないことを祈りたいですね!

 

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