錦織圭の最新ランキングを試算してみた!全英後は何位になる?

 

全英オープンテニス2016(ウインブルドン)は、いよいよ男女とも

決勝がおこなわれます。

 

日本期待の第5シード錦織圭選手は、残念ながら4回戦で故障棄権

となってしまいました。

 

全仏オープンの降雨といえ、今回の故障といえ、

このところ錦織選手にはツキがないのも事実。

 

錦織陣営は次の目標は全米オープンと明言しており、場合によっては

リオオリンピック出場も微妙となりそうですが、

まずはケガの回復を祈りたいところです。

 

故障もあってこのところ成績もパッとしない錦織選手ですが、

全英後の最新世界ランキングは何位となるのでしょうか?

 

試算してみました。

 

錦織7

 

錦織圭の最新ランキングを試算してみた!全英後は何位になる?

 

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下記の表は世界ランク上位選手の保有ポイント、失効ポイント、

そして全英オープンでの獲得ポイントをまとめたものです。

 

順位 選手名 ポイント数 失効ポイント 成績 獲得P 合計
1 ジョコビッチ 16950 2000 3回戦 90 15040
2 マレー 8915 720 決勝進出 1200※ 9395※
3 フェデラー 6425 1200 準決勝 720 5945
4 ナダル 5335 45 5290
5 ワウリンカ 5035 360 2回戦 45 4720
6 錦織圭 4155 45 4回戦 180 4290
7 ラオニッチ 3175 90 決勝進出 1200※ 4285※
8 ティエム 3175 45 2回戦 45 3175
9 ベルディハ 2950 180 準決勝 720 3490
10 ガスケ 2905 720 4回戦 180 2365

 

決勝に進出したマレーラオニッチに関しては獲得ポイント数は

確定していませんが、最低限でも準優勝分の1200ポイントは獲得が

確定しています。

 

錦織圭選手ですがこの全英オープンでは4回戦敗退でしたので、

180ポイントしか稼げませんでした。

 

しかし錦織選手にとってラッキーなのは昨年の成績が2回戦棄権ですから、

失効するのが45ポイントしかないことです。

 

そのため結果的には大会前よりも、135ポイント増えることになります。

 

そして気になるのが決勝に進出したラオニッチの試合結果です。

 

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もしラオニッチが決勝で敗退することになれば、表のように4285ポイントに留まり、

わずか5ポイント差で錦織選手が世界ランク6位をキープすることができます。

 

ラオニッチが全英オープンを優勝した場合には獲得ポイントは2000ですから、

トータルでも5085ポイントとなります。

 

そうなればラオニッチは錦織選手はもちろんのこと、ワウリンカさえも

ポイント数で抜きますから最新の世界ランキングは5位になります。

 

そうなった場合には錦織選手の世界ランキングは1つ下がって、7位になります。

 

なので錦織選手の世界ランキングは、ラオニッチの決勝の成績次第となります。

 

ちなみに下位では準決勝進出で大きくポイントを加算したベルディハが、

ティエムを抜いて8位になることが確定。

 

ティエムはベルディハと順位が入れ替わって9位になります。

 

また10位のガスケですが昨年の準決勝進出の大量ポイントが失効しまして、

14位までランキングが落ちることが確定。

 

表にはありませんが、10位ツォンガ、11位ゴフィン、12位チリッチ

13位フェレールの順となります。

 

現在のところツアーファイナル出場権のあるランキング8位以内をキープしている

錦織選手ですが、今後は予断も許さない展開となりそうです。

 

ラオニッチ、ベルディハの復調に加え、ティエムの台頭も気になるところ。

 

錦織選手を含めたこの4人のうち、ツアーファイナル出場のイスは3つしか

ありません。

 

また昨季は全英オープンの棄権以降、調子落ちでポイント数を大きく減らした

経緯もありますから、少し心配です。

 

まずはしばらくしっかりと休養して復調を期待したいものですね!

 

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