全仏オープン2016決勝ジョコビッチVSマレーテレビ東京の放送

 

全仏オープンテニス2016(フレンチオープン)は、いよいよ

決勝戦を迎えます。

 

今年の全仏オープンは度重なる雨の影響に泣かされました。

 

日本期待の錦織圭選手も降雨中断後に、水分を含んだ重い球の影響で

あえなく4回戦逆転負け。

 

本人も今年は準決勝、あるいは決勝に行くことができたというほどの

コンディションの良さでしたから、実にもったいなかったです。

 

錦織選手の四大大会初制覇に関しては、次のグランドスラムの

全英オープンに期待することにしましょう!

 

ところで全仏オープンの決勝は、結局のところ第1シードのジョコビッチ

第2シードのマレーの頂上決戦となりました。

 

ジョコ&マレー

 

全仏オープン2016決勝ジョコビッチVSマレーテレビ東京の放送

 

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【全仏オープン2016】

 

(決勝)

N・ジョコビッチ(1位) 3-1 ②A・マレー(2位)

(3-6、6-1、6-2、6-3)

 

6/5日(日) 22時試合開始予定

 

当日はこの試合だけなので、降雨等の影響がない限り、

時間通りに試合開始となるでしょう。

 

(テレビ放送)

WOWWOW:21時45分~(生中継)

テレビ東京:6/6日 1時05分~(録画)

 

テレビ東京は決勝戦でもやはり録画放送です

 

ジョコビッチvsマレーの対戦成績等の詳細

 

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まずは全仏オープン2016の両者のここまでの軌跡をまとめてみました。

 

【ジョコビッチ】

1回戦 ルー(95位) 3-0(6-4、6-1、6-1)

2回戦 ダルシス(161位) 3-0(7-5、6-3、6-4)

3回戦 ベデネ(66位) 3-0(6-2、6-3、6-3)

4回戦 ⑭バウティスタアグ(16位) 3-1(3-6、6-4、6-1、7-5)

準々決勝 ⑦ベルディハ(8位) 3-0(6-3、7-5、6-3)

準決勝 ⑬ティエム(15位) 3-0(6-2、6-1、6-4)

 

【マレー】

1回戦 ステパネク(128位) 3-2(3-6、3-6、6-0、6-3、7-5)

2回戦 ボーグ(164位) 3-2(6-2、2-6、4-6、6-2、6-3)

3回戦 ㉗カルロビッチ(28位) 3-0(6-1、6-4、7-6(3))

4回戦 ⑮イスナー(17位) 3-0(7-6(9)、6-4、6-3)

準々決勝 ⑨ガスケ(12位) 3-1(5-7、7-6(3)、6-0、6-2)

準決勝 ③ワウリンカ(4位) 3-1(6-4、6-2、4-6、6-2)

 

ここまでわずか1セットしか落としていないジョコビッチと、

苦戦に次ぐ苦戦を勝ち抜いてきたマレーとは対照的な内容です。

 

ジョコビッチは準々決勝で最大の敵になる予定だった

好調ナダルが棄権したことから、一気にメンバーが軽くなりました。

 

ここまで対戦したTOP10ランカーはベルディハのみで、

しかもジョコビッチが超得意とする選手です。

 

確かにタフすぎるブロックも困りますが、あまり強力なメンバーが不在というのも

心配の種となるもの。

 

とは言え、前回のローマよりも見違えるほど良くなった王者は

自分のテニスさえできれば勝利はものにできるはずです。

 

一方のマレーは今大会では序盤から調子の悪さが目立ちましたが、

徐々にそれを修正していきました。

 

圧巻だったのが準決勝のワウリンカ戦。

 

昨年の覇者のワウリンカは今季はクレーシーズンは絶不調でしたが、

それを割り引いてもほぼ一方的な内容でした。

 

1セットこそ落としましたが、終始負ける気がしない安定した試合内容は

さすがでしたね。

 

そしてジョコビッチとマレーの対戦成績は、ジョコビッチの23勝10敗

 

クレーコートの成績はジョコビッチの3勝1敗です。

 

マレーはクレーで長らくジョコビッチに勝つことができませんでしたが、

前哨戦のローマ決勝で初めて雪辱しました。

 

またローマでの勝利は対ジョコビッチ戦の連敗を4でストップしましたが、

いかんせん当時のジョコビッチのコンディションは悪すぎました。

 

恐らくローマでは全仏に向けて無理をしなかったジョコビッチ。

 

今大会では生涯グランドスラムの大記録もかかっているので、

ローマのようにはいかないはずです。

 

下馬評もジョコビッチのかなりの優位は動かないようですし、

マレーがどこまで王者に食い下がることができるかがポイントになりそうですね。

 

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