全仏オープンテニス2016錦織圭の組合せドローはタフ!大丈夫なのか?

 

全仏オープンテニス2016(フレンチオープン)の組合せ・ドローが発表されました。

 

※最新情報
全仏オープンテニス2016錦織圭4回戦ガスケ戦速報&テレビ東京の放送
全仏オープンテニス2016錦織圭3回戦ベルダスコ戦速報&テレビ東京の放送
全仏オープンテニス2016錦織圭2回戦クズネツォフ戦テレビ東京の放送
全仏オープンテニス2016錦織圭初戦ボレッリ戦は22日!テレビ東京の放送

 

錦織圭選手はフェデラーの欠場により、第5シードになりました。

 

そしてドローは錦織選手にとって、けっこうタフな組合せとなりました。

 

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錦織2

 

【全仏オープンテニス2016ドロー】

 

 

全仏ドロー 改1

 

 

 

全仏ドロー 改2

 

 

 

全仏ドロー1

 

 

全仏ドロー2

 

【展望】

 

錦織選手の組合せ・ドローは、意外にタフです。

 

初戦の相手となるボレッリは世界ランク116位の選手ですが、

キャリアハイは36位で錦織選手は苦戦することが多い選手。

 

対戦成績は錦織選手の2戦全勝ですが、いずれも3-2のフルセットまで

もつれています。

 

ボレッリとのこれまでの対戦は2015年と2014年の全英オープンでしたが、

ボレッリはグラスコートよりもクレーを得意とする選手です。

 

しかもこのところの錦織選手の各大会の初戦の内容が、

かなり悪いのも気になります。

 

イタリア国際ではトロイツキに1セットを先取されましたし、

マドリードではセッピ相手に勝ったのが不思議なくらいの内容でした。

 

この初戦は錦織選手にとって、けっこう重要な一戦になりそうです。

個人的には今年の全仏のポイントになるように思います。

 

TOPシード選手はグランドスラムの初戦では世界ランク100位以下か

予選通過者との対戦が常ですが、錦織選手にとってボレッリとの対戦は

ちょっと不運と言えそうです。

 

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さらには2回戦は世界ランク40位のグズネツォフ

同94位のベッカーの勝者ですが、こちらも気が抜けない相手です。

 

グズネツォフとの対戦成績は錦織選手の棄権負けですが、

グズネツォフの1勝0敗

 

ベッカーとの対戦成績は錦織選手の2勝1敗ですが、

2014年の楽天オープンではフルセットのタイブレイクにまで持ち込まれています。

 

当時は快進撃を続けた全米オープンの疲れもあったでしょうから、

現在の実力ではベッカーは大丈夫と思われますが、グズネツォフは少し気味が悪い

存在です。

 

3回戦は得意のドルゴポロフが有力ですが、同じブロックには元世界ランク7位で

錦織選手との対戦成績が2勝1敗のベルダスコもいることが気になります。

 

4回戦は第9シードのガスケか第17シードのキリオスが有力。

 

ガスケにはイタリア国際で完勝していますが、基本的には分が悪い相手なので

油断できません。

 

キリオスも着々と実力をつけており、対戦となれば侮れない相手であることは

確かです。

 

そして準々決勝に進出すれば、第2シードのマレーが有力です。

 

マレーは前哨戦のイタリア国際で、ジョコビッチに完勝して優勝。

 

錦織選手もマレーには1勝6敗と大きく負け越しています。

 

ですがここまで来れば、もうぶつかっていくしかないでしょうね。

 

イタリア国際の錦織選手のジョコビッチ戦の内容は非常によかったので、

今のコンディションであればマレー相手にもいい試合ができるでしょう。

 

このように今年の全仏オープンテニスは、錦織選手にとっては

初戦から気の抜けない相手となりタフなドローとなりました。

 

しかしこのような困難を克服して、頂点を目指してほしいものです。

 

錦織選手の健闘を期待しましょう!!

 

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