錦織圭ロジャーズカップ2015ベスト8の組合せ!ジョコビッチやマレーは?

 

ロジャーズカップ2015は3回戦がおこなわれ、第4シードの錦織圭選手は

第16シードのゴフィン(ベルギー)に完勝し、ベスト8(準々決勝)に進出しました。

 

錦織圭5

 

また、ジョコビッチナダルマレーのBIG4もそれぞれ3回戦を快勝しベスト8進出。

 

ここまでロジャーズカップは大波乱の連続。ラオニッチ、ワウリンカ、

ベルディハ、チリッチといったTOP10ランカーたちが次々に敗北。

 

しかし、やはりBIG4は違います。危なげない試合で、順当に勝ち進んでいます。

このあたりは、彼らがBIG4たる所以でしょう。

 

ベスト8では錦織圭とナダルの目玉カードほか、注目の一戦もあります。

そんなベスト8の組合せや展望などをご紹介していきます。

 

ロジャーズカップ2015ベスト8の組合せと展望

 

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【ロジャーズカップ2015】

(ベスト8・準々決勝)

⑯J・イスナー(12位) - J・シャーディ(49位)
15日(土) 1時30分試合開始予定

順当ならワウリンカとラオニッチの組合せでしたが、

ともに敗れたためかなり地味な組合せとなりました。

 

イスナーはシティーオープン決勝でも錦織圭選手を追い詰めただけあって好調です。

 

ところがこのふたりの対戦成績はシャーディの3戦3勝です。

格からすればイスナーですが、どうもイスナーはシャーディを苦手にしているようです。

 

過去3戦ともにシャーディはイスナーの高速サーブに対応して、

一方的な展開で破っています。

 

今季好調のイスナーが、苦手のシャーディ相手にどのような戦い方をするのかも注目です。

 

①N・ジョコビッチ(1位) - E・ガルビス(87位)
15日(土) 3時30分試合開始予定

こちらの一戦もジョコビッチの相手は、順当なら第5シードのベルディハでしたが

初戦でまさかの敗戦。ノーシードのガルビスが勝ち上がってきました。

 

今シーズンのジョコビッチは更なる進化を遂げ、現在は世界最強状態。

今年はわずか3回しか負けていません。

 

一方のガルビスは昨年の6月に自己最高位の10位まで世界ランクを上げましたが、

今シーズンは絶不調。世界ランクもここまで下がってしまいました。

 

しかし、このロジャーズカップは復調気味で久々のベスト8進出。

 

このふたりの対戦成績は過去ジョコビッチの5勝1敗

ガルビスがジョコビッチに唯一勝利したのも2009年のブリスベンですから、

ジョコビッチの圧倒的優位は揺るぎません。

 

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④錦織圭(4位) - ⑦R・ナダル(9位)
15日(土) 7時30分試合開始予定

錦織圭選手にとっては、ロジャーズカップ最初の関門となるのがこのナダル戦です。

 

過去の対戦成績は錦織選手の0勝7敗。つまりナダルは錦織選手が

勝ったことのない数少ない相手です。

 

しかし、錦織選手のこのところの進化は著しく、過去の対戦成績は

それほど大きな判断材料にならないはず。

 

逆にナダルは昨秋からの不調が響き、今シーズンも不安定な内容の試合が続きます。

今の両者の力関係からは、むしろ錦織選手のほうが優位なくらいと考えます。

 

ここでナダルから初勝利を挙げて、頂点を目指します!!

 

②A・マレー(3位) - ⑩J・ツォンガ(24位)
15日(土) 9時30分試合開始予定

BIG4の一角マレーも、ここまで順当に勝ち上がってきました。

初戦はロブレド、3回戦はミュラーといった曲者揃いでしたが、

どちらも貫録のストレート勝ち。

 

対するツォンガは今年の全仏オープン準々決勝で錦織選手を破ったことは、

記憶に新しいですね。

 

マレー対ツォンガですが、過去の対戦成績はマレーの11勝2敗

マレーが圧倒的に優位に立っています。

 

基本的にマレーはツォンガのようなプレーヤーは得意で、昨年のこの大会で

久しぶりに負けていますが、これはケガの回復が遅れたため。

 

しかしツォンガは乗ると怖いプレーヤー。ツォンガは全仏の錦織戦のような

パフォーマンスを見せることができるでしょうか?

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