全豪オープンテニス2016ジョコビッチ対マレー決勝テレビ放送NHK

 

全豪オープンテニス2016は準決勝が終了し、第1シードのN・ジョコビッチ

第2シードのA・マレーが勝ち上がりました。

 

第1シードのジョコビッチは、第3シードのR・フェデラーとの対戦を

圧巻のテニスで制しました。

 

ジョコビッチは4回戦のシモン戦でアンフォーズド・エラーを100個も犯すなど、

負けてもおかしくなかった試合内容。

 

しかしその後の錦織圭戦とフェデラー戦ではキッチリと修正。

 

世界一と評される守備力で両者を圧倒しました。

 

一方の第2シードのマレーは、ケガから復調した第14シードの

M・ラオニッチと対戦。

 

ラオニッチの高速サーブが冴えて終始押されましたが、勝負どころで地力を発揮して

フルセットで勝利しました。

 

決勝は第1シードのジョコビッチと、第2シードのマレーのまさに頂上対決となりました。

 

マレー

 

全豪オープンテニス2016ジョコビッチ対マレー決勝詳細

 

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【全豪オープンテニス2016】

 

(決勝)

①N・ジョコビッチ(1位) - ②A・マレー(2位)

 

1/31日(日) 17時30分試合開始予定 ※日本時間

 

WOWOW:17時15分から生中継

NHK:2/1 0時10分から(録画放送)

 

全豪オープンテニス2016の決勝戦ですが、WOWOWは生中継があります。

 

NHKは現在のところ未定ですが、女子シングルスの決勝も23時30分からの

録画放送が決まっていますので、同じ時間帯の録画放送が有力です。

 

正式な決定があり次第、追記しておきます。

 

なお、先日の放送でマレーの妻が出産間近で、仮に試合当日や前日に出産した場合には、

マレーは決勝戦を棄権するという報道があったことは気になります。

 

ジョコビッチとマレーの対戦成績

 

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ジョコビッチ 21 - 9 マレー

 

ジョコビッチとマレーの対戦成績ですが、ジョコビッチが21勝9敗

大きくリードしています。

 

マレーは昨年のロジャーズカップで2013年の全英以来のジョコビッチからの

勝利を挙げましたが、その後2連敗。

 

昨年の成績だけに限っても、マレーは1勝6敗と大きく負け越しています。

 

しかも2連敗中のここ2戦は、いずれもストレートで完敗するなど試合内容も悪いです。

 

ですがマレーも待望の第一子が誕生する身です。

 

愛する妻のためにも、生まれてくる子どものためにも何とか勝利をもぎ取りたいところです。

 

マレーの健闘とふたりの熱戦を期待しましょう!

 

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