全豪オープンテニス2016錦織圭準々決勝ベスト8の組合せトーナメント表

 

2016年全豪オープンテニスは4回戦がすべて終了し、

準々決勝(ベスト8)が出そろいました。

 

4回戦では第4シードのワウリンカが第13シードのラオニッチに敗れる

波乱がありましたが、ベスト8は強豪ぞろいの組合せ。

 

いよいよ佳境となる全豪オープンテニスは、さらなる熱戦が期待できます。

 

そして期待の錦織圭選手は、第1シードの王者ジョコビッチのとの対戦を迎えます。

 

錦織選手は2014年の全米オープン以降、ジョコビッチに4連敗中です。

 

しかし4回戦のツォンガ戦では全盛期を彷彿させる目の覚めるようなプレーを

披露してくれましたし、逆にジョコビッチはシモン相手に大苦戦の4回戦でした。

 

錦織選手のジョコビッチ戦の久しぶりの歓喜を期待しましょう!!

 

錦織1

 

全豪オープンテニス2016ベスト8の組合せトーナメント表

 

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【全豪オープンテニス2016】

全豪オープン ベスト8

 

(準々決勝)

1/26(火)

 

③R・フェデラー(3位) 3-0 ⑥T・ベルディハ(6位)

(7-6(4)、6-2、6-4)

 

【見どころ】

好ゲーム盛りだくさんの準々決勝は、フェデラーとベルディハ戦からスタート。

 

両者の対戦成績はフェデラーの15勝6敗。

 

しかもフェデラーの4連勝中で、ベルディハが最後に勝ったのは2013年の

ドバイでこのところはフェデラーの一方的な展開も目立ちます。

 

未だ進化を続けるレジェンドに、ベルディハがどう食い下がるか?

 

⑦錦織圭(7位) 0-3 ①N・ジョコビッチ(1位)

(3-6、2-6、4-6)

 

【見どころ】

両者の対戦成績は錦織圭選手の2勝5敗で、このところ4連敗中。

 

錦織選手の対戦相手はもはや説明不要のジョコビッチ。

 

しかし過去の対戦成績でも超苦手というわけではありませんし、

何より強い錦織選手が戻って来た今大会です。

 

錦織選手の渾身の一発を願ってやみません!!

 

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1/27(水)

⑧D・フェレール(8位) 1-3 ②A・マレー(2位)

(3-6、6-7(5)、2-6、3-6)

 

【見どころ】

フェレールとマレーの戦いも楽しみな一戦です。

 

両者の対戦成績は、マレーの12勝8敗でこのところ5連勝中です。

 

かつてはフェレールを苦手としたマレーですが、2012年以降は

2敗しかしていません(7勝)

 

ですがこのところ調子を上げてきているベテランフェレールも侮れません。

 

好ゲームが期待できる一戦です。

 

㉓G・モンフィス(25位) 1-3 ⑬M・ラオニッチ(14位)

(6-3、3-6、3-6、4-6)

 

【見どころ】

4回戦で第4シードのワウリンカを破ったラオニッチが、

第23シードのモンフィスと対戦。

 

故障の影響で世界ランクTOP10から陥落したラオニッチですが、

前哨戦のブリスベン国際でフェデラーを破って優勝した勢いは止まりません。

 

とは言っても、この両者の対戦はモンフィスの2戦2勝。

 

モンフィスも対戦相手には恵まれた感はあるものの、

元世界ランク7位の実力者です。

 

勢いのあるラオニッチにモンフィスがどう対抗するのか?

 

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